「世界にたった2本だけ?」『ワンピース』最強の証「黒刀」に相応しい剣豪とは
世界一の大剣豪と、その「黒刀」の実力とは?

そして、もうひとり「黒刀」を愛用している人物が、世界最強の剣士である「鷹の目のミホーク」こと、ジュラキュール・ミホークです。
彼は言わずと知れた作中屈指の強キャラで、現在はクロコダイルとともに、バギーが設立したクロスギルドに所属しています。その懸賞金は35億9000万ベリーと、これだけでも四皇クラスの実力の持ち主だと分かります。
さらにミホークは、四皇・シャンクスのライバルであり、いまだ決着がついていないことからも、シャンクスに匹敵する実力者なのは間違いありません。
そんなミホークの使う黒刀「夜」は、世界に12本しかない「最上大業物12工」のひとつで、ミホークの剣技が合わさると、とてつもない威力を発揮します。
ミホークの初登場時には、クリーク海賊団の巨大なガレオン船を黒刀で真っ二つにしており、「マリンフォード頂上戦争」のときは大氷山をたやすく斬り裂いていました。
現在『ONE PIECE』は最終章に突入しましたが、ゾロはリューマにもらった秋水ではなく、自分自身の力で「黒刀」を手にしたいはずです。それにミホークから「全ての刀剣は黒刀に成り得る」という情報を得ていることからも、もっとも「黒刀」に近い剣士は、やはりゾロなのかもしれません。今後の「黒刀」を巡る展開からも目が離せませんね。
(LUIS FIELD)


