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『ドラクエ』リメイク要素に賛否両論 「ベホマなくなっても倒せない」「仲間モンスター廃止!?」

ファンが復活を望む、失われた人気システム

ニンテンドーDS版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(スクウェア・エニックス)
ニンテンドーDS版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(スクウェア・エニックス)

 一方リメイク版では、人気だったシステムがなくなるパターンもあります。『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(以下、ドラクエ6)の「仲間モンスターシステム」は、リメイクで実質的な廃止となり、多くのファンに衝撃を与えました。

「仲間モンスターシステム」は文字通り、モンスターを仲間にしてプレイアブルキャラとしてパーティに参加させることが可能でした。初登場の『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』が高評価の理由としてこのシステムが挙げられることも多く、続編の『ドラクエ6』でも、対象となるモンスター数が縮小される形で導入されていました。

 しかし2010年発売のニンテンドーDS版以降の『ドラクエ6』では、戦闘で倒したモンスターを仲間に勧誘するシステムが廃止されています。仲間にできるモンスターは、一定の村や町にいる8種のスライム系に限定されてしまいました。

 仲間モンスターシステムの実装及びリメイクでの廃止に関しては、今でも多くのファンの間で話題にあがります。廃止を惜しみ、復活を望む声のほかにも、「『6』は人間キャラが強すぎてモンスターは使わない」「ゲームバランス的には廃止が正解だった」と考察する声もありました。

 ナンバリングで唯一リメイクされていない9作目や、新作『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』ではどのようなシステムが取り入れられるのか、今後も「ドラクエ」から目が離せません。

(マグミクス編集部)

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