「マジきつい」「許せん」 『ワンピ』人気キャラたちの過去に起きた「大惨劇」
王下七武海のキャラも衝撃の過去を持っていた?
●くまの過去もかなりむごたらしい鬱展開?

最新展開の「エッグヘッド編」にて明かされた元王下七武海バーソロミュー・くまの過去は、作中屈指の鬱展開と言われています。
過去編にて、くまは「バッカニア族」の末裔であることが明かされました。作中の説明では、バッカニア族は巨人族の血を引いており、普通の人間と比べて大きな体や力を持っているようです。しかし、バッカニア族は「生まれながらに奴隷階級」と言われている種族らしく、くまは幼い頃から天竜人の奴隷として働かされていました。
その後、巻き込まれた「ゴッドバレー事件」の騒動に乗じて「ニキュニキュの実」の能力を手に入れたくまは、イワンコフ、ジニーとともに天竜人の元から逃げ出します。奴隷から解放されたあとはジニーとソルベ王国で暮らし、結婚こそしなかったものの、愛し合って幸せに暮らしていました。
しかし、ジニーは天竜人の妻にさせられるため、強制的に連れ去られてしまいます。ジニーが攫われてから約2年が過ぎたのち、病気になった彼女が天竜人に捨てられ、ソルベ王国へ戻ってきます。くまがジニーの元へたどり着いたとき、彼女はすでに息絶えており、その傍らには生まれたばかりの子供であるボニーがいました。
くまはボニーを育てることを決意しますが、やがてボニーもジニーと同じ病気「青玉鱗」になり、くまはボニーの病気を治すために世界政府の言いなりになって、サイボーグに改造されることを決意するのです。
また、愛し合ったジニーは五老星ジェイガルシア・サターン聖の実験により病気になったことが明かされています。壮絶な人生を歩んできたくまの過去に、ネット上でも衝撃を受けたコメントが多くありました。
(LUIS FIELD)

