『ワンピ』最近「生存確定」したキャラ 「ありがとう」「今後どうするの」
イーストブルー編から20年以上の時を経て再登場?

また、1117話で大きな話題を呼んだのが、「イーストブルー編」で登場した「クリーク海賊団」と思われる海賊たちが描かれたことです。クリーク海賊団は海上レストラン「バラティエ」で麦わらの一味に敗北したのち、その姿が描かれることはありませんでした。
クリーク海賊団の戦闘総隊長「ギン」がバラティエを去る際に「グランドラインでまた会おう」というセリフを残していたことから、ファンの間では長年再登場が期待されており、大いに話題になっています。
そんなギンやクリーク海賊団と思われるキャラたちが描かれたのは、「海賊島」の様子を描いた小さなコマでした。名前が出てきたわけでなく、大きく描かれてもいないため、確証はありませんが、「クリーク」のトレードマークである「大戦槍」のパーツを肩に装備している男や、ギンのようなヘアバンドとジャージ姿のキャラが描かれています。
また、奥の方に第2部隊隊長「パール」と思われる、巨大な2枚の盾で身体を挟んだ男が描かれており、彼の存在によってクリーク海賊団再登場を確信するファンが多かったようです。
このコマが描かれたことにより、ネット上では「クリーク海賊団でも新世界に来れたんだ」「海賊島にいるってことは黒ひげの傘下に入ったの?」「ギンが新世界まで来てるの胸アツすぎる」などの声があがっており、今後の本格的な再登場に期待が寄せられています。
1117話だけ取り上げてもさまざまなキャラが話題になりましたが、他にも「フォクシー海賊団」たちや元バロックワークスのエージェント「ミス・ゴールデンウィーク(本名:マリアンヌ)」など、懐かしの人物が姿を現し、読者を驚かせました。今後のストーリーにどのように絡んでくるのかが気になります。スモーカーやローは何かしらでストーリーに関わってくることが予想されますが、クリーク海賊団がストーリーに関係してくる可能性はあるのでしょうか。
(LUIS FIELD)


