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「ただのホラー漫画家ではなかった」「グワシがもう聞けないなんて…」漫画家・楳図かずお先生死去に悲しみ広がる

漫画家である楳図かずお先生がの訃報が届きました。ファンからは作品についてや、楳図先生の神対応について触れつつ、悲しみの声が広がっています。

悲しみの声、広がる

『おろち』著:楳図かずお(小学館)
『おろち』著:楳図かずお(小学館)

 漫画家である楳図かずお先生が2024年10月28日に死去したと、5日、小学館から発表されました。9月3日に米寿(88歳)のお祝いをしたばかりだったこともあり、ファンからこれまでの感謝と悲しみの声があがっています。

 楳図先生は『おろち』や『漂流教室』、『まことちゃん』などの作者であり、ホラーマンガ界の金字塔といっても過言ではない作品を世に輩出し続けてきました。

 この訃報を知ったファンからは、悲しみの声とともに、作品や楳図先生との思い出を振り返るコメントであふれています。街で偶然出会い、ファンが声をかけたときには「ものすごく丁寧に対応していただいた」「握手してもらった」など真摯な対応をしてくださったそうです。

 楳図先生の作品に関しては「素晴らしかった」との声もあがる一方でおどろおどろしい描写からトラウマになった人もいたようで「百叩きや逆さ磔(はりつけ)には恐怖したなー」「いつも包帯を巻いてるお母さんに鳥肌が止まらなかった」との意見も聞かれます。ただ、そういった「作品は怖い……」と感じている人からも「ただのホラー漫画家ではなかった」「間違いなく楳図先生はレジェンドだ。」との声があがっていました。

 ほかにも2010年12月31日に放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」での笑いの刺客としての出演や、ボーダーのロンTへの印象を述べる意見もあがっていました。

 素晴らしい恐怖を私たちに届けてくれた楳図先生へご冥福をお祈りします。

(マグミクス編集部)

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