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公式Xのフリーレン様が盛られた白米を前に…なにが「増量」なのか、それが問題です

『葬送のフリーレン』公式Xアカウントにて、「フリーレン」のぬいぐるみを使ったおなじみのシリーズ「増量のフリーレン」が投稿されました。お茶碗に盛られた白米を前に、フリーレン様は何を思うのでしょうか。

これから焼肉? ウッキウキ(?)のフリーレン様

フリーレン様ならこの程度で「増量」とは表現しないはず。TVアニメ『葬送のフリーレン』場面カットより (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
フリーレン様ならこの程度で「増量」とは表現しないはず。TVアニメ『葬送のフリーレン』場面カットより (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

 2025年5月23日、そろそろ夕飯どきというタイミングに、『葬送のフリーレン』公式X(旧:Twitter)アカウントにて、「フリーレン」のぬいぐるみを使ったおなじみのダジャレシリーズ「増量のフリーレン」が投稿されました。

 添えられた写真には、テーブルを前にしたフリーレン様、その卓上に白米の盛られたお茶碗と、櫛形カットされたレモンののった小皿、そしてキムチの盛られた皿が見えます。察するに、これから焼肉といったところでしょうか。さらには、どうやらフリーレン様はお箸を使えるご様子です。いつもと変わらないはずのぬいぐるみの表情も、どことなくゴキゲンに見えます。

 と、ここでひとつ疑問が湧き上がります。果たして、なにが「増量」なのでしょうか。

 お茶碗に盛られた白米そのもの、という見方もあるかもしれませんが、デフォルトの量が不明であるため、やや説得力には欠けるでしょう。加えてフリーレン様は「食い貯める」と称し、かなりのドカ食いをすることもあります(第46話「もっと美味しい味」、コミックス第5巻収録)。この程度で「増量」と表現するのは考えにくいでしょう。

 投稿についたコメントは、おおむね「体重」という見方のようです。この場合「増量する/したい」というよりは、「増量してしまった」というニュアンスになるでしょう。そして「減量のフリーレン」へ、といったツッコミも見られました。

 また、体の「特定部位」であるとする声も聞かれます。確かに原作マンガ第37話「一級試験」(コミックス第4巻収録)では、「フェルン」の特定部位に対し、なにやら思うところのありそうなフリーレン様が描かれたこともありました。とはいえ、はたしてそう思うように、特定部位だけの増量が叶うものでしょうか。これもまた「減量のフリーレン」というオチが見えそうです。

(マグミクス編集部)

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