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『ぬ~べ~』の鬼の手を段ボールで再現 “まるで本物”な仕上がりに公式も「すごっ!」と大絶賛!

2025年7月2日にTVアニメの放送を控える『地獄先生ぬ~べ~』では、主人公である鵺野鳴介の左手「鬼の手」が印象的です。その「鬼の手」を段ボールで再現したンボールさんの投稿は、公式Xが反応するほどの高クオリティで注目を集めています。

動きがつくと、よりリアルに見えてくる!

新アニメ『地獄先生ぬ~べ~』の初回放送場面カット (C)真倉翔・岡野剛/集英社・童守小学校卒業生一同
新アニメ『地獄先生ぬ~べ~』の初回放送場面カット (C)真倉翔・岡野剛/集英社・童守小学校卒業生一同

 1999年のOVA版『地獄先生ぬ~べ~ 史上最大の激戦! 絶鬼来襲!!』以来、約26年ぶりの新作アニメ『地獄先生ぬ~べ~』が2025年7月2日よりテレビ朝日系にて放送開始されます。

 この作品は「ぬ~べ~」こと霊能力教師の「鵺野鳴介(ぬえのめいすけ)」が妖怪や悪霊の脅威から生徒を命がけで守る物語です。生徒たちを守るために使われるのが、地獄の鬼の力が封じられたぬ~べ~の左手、通称「鬼の手」でした。

「鬼の手」は、爪は黒っぽくて鋭く、筋肉と骨をつなぐ筋肉「腱」のようなものと筋肉の繊維のような模様が組み合わさった見た目です。

 その独特なビジュアルが印象的な「鬼の手」を、ダンボールで再現したンボールさん(@NBO26551241)の投稿に、大きな注目が集まっています。

 ファンからは「手首と腕の境目の表現がめっちゃリアル」「段ボールとは思えないくらい生々しいのがすごい」「CGといわれても疑わないレベルに高クオリティ」と絶賛され、投稿には2100件以上のいいねがついています。

 これには『地獄先生ぬ~べ~』の公式X(旧:Twitter)アカウントが「すごっ! これダンボールのクオリティじゃないですって…! 色合い的にはドラマ版の丸ベ~を思い出しますね。」とメッセージを残し、原作者である岡野剛先生も投稿をリポストしていました。

 また、着脱への配慮も感じられる「鬼の手」の内部を公開した際には、アニメでぬ~べ~役を務める声優の置鮎龍太郎さんも「素晴らしいです(なまはげの絵文字)」と反応していました。

 では、どうやって段ボールでここまで生々しい質感を再現できたのでしょうか? 制作者のンボールさんにお話を聞きました。

ーー「鬼の手」制作にあたって、制作時間や段ボールの使用量などを教えて下さい。

 制作時間は失敗作がいくつかあるのでそれらを含めると1か月くらいです。ダンボールの使用量は60cm²のシート1枚くらいです(失敗作含めるとこの5倍くらいあります)

ーー段ボールとは思えない光沢感がよりリアルな「鬼の手」になっていますが、どういった工夫がされているのでしょうか?

 ニス、蜜蝋ワックスを使用してます。箇所によりツヤ、半ツヤ、ツヤなしと分けてリアリティを出してます。

ーー『ぬ~べ~』公式Xや、アニメでぬ〜べ〜役を務める置鮎さんからも反応がありました。反応があったとき、どう感じましたか?

 通知を見たときはギョッとしました(笑)。子供の頃から『ぬ~べ~』が大好きだったので率直にうれしくて、ドキドキが止まらなかったです。

(マグミクス編集部)

【画像】え、すげー! 公式も絶賛したぬ~べ~の「鬼の手」段ボールVer.を見る(5枚)

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