『鬼滅の刃』猗窩座の術式展開ポーズをドアラが再現! 「つば九郎、お前もドラゴンズに入らないか?」
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の大ヒットで再注目される上弦の参・猗窩座。その代名詞である術式展開ポーズを、まさかオールスターゲームのマスコットステージでドアラが披露しました。
「もう『無限城編』観てるな」

2025年7月18日に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が大ヒットを記録するなか、7月24日に横浜BUNTAIで開催された「マイナビオールスターゲーム2025 スペシャルステージ」で、中日ドラゴンズのマスコットキャラ「ドアラ」が猗窩座の術式展開ポーズを披露し、話題を集めました。『無限城編』の社会現象が、プロ野球界にまで波及した瞬間でした。
12球団マスコットステージで行われた「だるまさんが転んだ」のゲームコーナー。ドアラが挙手して鬼役を買って出ました。いざゲームが始まり、MCが「だるまさんが転んだ」を告げるな、広島東洋カープのスラィリーがヘッドスライディングでドアラに近づこうとしたものの、明らかに「だるまさんが転んだ」を言い終わる前に動いていたため退場となります。
しかし直後、ドアラがレオ、トラッキー、ハリーホークを指差していくと、他球団のマスコットたちが続々と倒れていく事態に。まさに「ルール無視の鬼の一人勝ち」状態となり、勝ち誇ったかのように、ドアラは猗窩座の代名詞である術式展開のポーズを披露したのです。
足を大きく広げ手を前後に構える、この印象的なポーズの再現に、ファンからは「ドアラ猗窩座の術式展開爆笑しました」「ドアラが猗窩座になって他のマスコットたちを全員倒して終わった」と喜びと驚きの声が続出しました。
そのほか猗窩座の名セリフ「お前も鬼にならないか?」にちなんで、「つば九郎、お前もドラゴンズに入らないか?」という大喜利コメントも。
『無限城編 第一章』で猗窩座が再び脚光を浴びるなか、アニメとスポーツの境界を越えたエンターテインメント性を見せてくれたドアラでした。
(マグミクス編集部)




