『デスノート』L(演:松山ケンイチ)と“カゴに乗った少年”が15年ぶりの再会 実は「大物監督の息子」だった
『DEATH NOTE(デスノート)』のスピンオフ作品『L change the WorLd』に出演していた少年を覚えていますか? 実は最近、その少年と「L」役を務めた松山ケンイチさんが15年ぶりの再会を果たしたようです。
成長を感じる2ショット

2025年12月19日より公開される『新解釈幕末伝』について、ポスター解禁など少しずつ情報が発表されています。この作品は幕末の日本に活躍した坂本龍馬と西郷隆盛を中心に、福田雄一監督が「福田流の解釈」でストーリーが展開されます。
そのなかで土方歳三役を務めるのが、松山ケンイチです。先日、10月2日に福田監督のX(旧:Twitter)アカウントにて「15年ぶりの再会」があったことを語り、注目を集めています。
15年ぶりというのは、福田監督の息子である福田響志(なるし)さんと松山さんの再会でした。実は響志さんは『DEATH NOTE(デスノート)』のスピンオフ作品である映画『L change the WorLd』に、子役として出演していたのです。映画で響志さんは松山さん演じる「L」が自転車のカゴに乗せた少年を演じていました。
松山さんが出演した前回の福田監督作品『聖☆おにいさん』のときは響志さんがニューヨークの大学へ通っていたため会えず、『新解釈幕末伝』の撮影現場で15年ぶりの再会を果たせたようです。
15年後のふたりの姿に、SNS上では「なんということでしょうこれは見返さないと」「福田監督の息子さんだったの!?」「Lの松ケンさんと一緒の子役の子がこんな大きく」「素敵すぎるエピソード」といった声があがっていました。
(マグミクス編集部)