「どう見ても…」「そっくり」『ドラゴンボールZ』ブルマ再現の“人気タレント”へ絶賛集まる
「完全にブルマ!」とファンを唸らせた最上もがさんの最新コスプレが話題です。時代設定を自ら考察し、自作衣装でナメック星編の姿を完璧に再現した、プロ根性と作品愛に満ちたエピソードを詳しくお伝えします。
再現度の高さと作品への深い愛が話題に

最上もがさんが披露した『ドラゴンボールZ』ナメック星編のブルマのコスプレが、SNSで大きな注目を集めています。2026年1月11日に開催された「久馬歩責任編集 月刊コント あけおめ号」というイベントにブルマ役で出演した際、そのビジュアルを制作過程のエピソードとともにXへ投稿しました。
投稿からわずか数日で1万件以上の「いいね」と80万回を超える閲覧数を記録し、ファンやアニメ好きだけでなく、作業服大手のワークマン公式アカウントまで巻き込む異例の盛り上がりを見せています。
今回のコスプレは急遽決まった役柄だったため、もがさんは当初「どの時代の…!?」と困惑したそうです。しかし、前日にフィッティングしたウィッグの長さから「Zのナメック星あたりかな」と推測し、稽古後にワークマンへ直行して似た雰囲気の服と靴を購入したそうです。
そのなかでも「母にリメイクしてもらった」というワークマンの服の再現度の高さには、多くの驚きの声が寄せられました。これにはワークマン公式も「ありがたいですね」「この商品はなんでしょうと調べてみるとサーキュレーターシリーズの袖カスタムのようです」「完成度が高い!!」と驚きを隠せない様子で反応していました。
ネット上では「ブルマの再現度が高すぎる!」と絶賛の嵐が巻き起こっています。多くの方が「完全にブルマ」「どう見てもブルマ」「本物じゃん!」「準備の工程が愛に満ちてて最高…!」「予想で揃えてるのスゴいっす」と驚きの声が上がっており、青い髪やカラーコンタクト、さらに束感のあるまつげの組み合わせについても「かわいすぎる」「新鮮!」といったコメントが続出しています。
短時間でここまでのクオリティに仕上げたプロ根性と、ブルマ役が決まった際に「どの時代のブルマ!?」と悩んだという、ファンならではのこだわりが多くの共感を呼んでいます。
(マグミクス編集部)