『ばけばけ』少し成長した息子「勘太」の可愛さが話題に 「ハンサム」「旅館組もメロメロ」「目クリクリ」「外国の血」
連続テレビ小説『ばけばけ』112話では一瞬だけ映った息子・勘太の可愛さが話題になっています。
史実では子供4人

放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』第23週112話では、主人公「松野トキ(演:高石あかり)」が、夫「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」と正式な夫婦となり、生まれたばかりの息子「勘太」の籍の問題を解決するために、家族で松江に戻ってきました。松江の懐かしい人びととの再会はもちろん、一瞬だけ映った勘太のかわいさが話題になっています。
112話の序盤では、トキたちがかつてヘブンが宿泊していた「花田旅館」にやってきました。主人の「平太(演:生瀬勝久)」たちに子供が産まれたことを報告する場面で、トキの養母「フミ(演:池脇千鶴)」におんぶされた勘太の顔が映っています。
目の大きな勘太には、SNSで
「お目目めっちゃ大きい勘太くん!可愛い可愛い」
「勘太くんハンサム」
「勘太ちゃんおめめクリクリかわいいのぉ」
「目が!勘太のお目目がぐりんぐりん 可愛い!」
「うわ勘太君大きなってるー(それはそう)!!今は先生寄りなお顔立ちの勘太君!よう見つけてきたな…」
「お目目ぱっちりだとやっぱり外国の血を感じる」
「勘太くん見た瞬間メロメロになる旅館組」
「ちょっと大きくなった勘太のかわいさよ…!!ズギャン!!!」
といった視聴者の声が相次ぎました。
OPのクレジットにも名前が出ていますが、勘太役の子役はテアトルアカデミー大阪所属の土井嶺くんだそうです。同社の公式Xが、3月7日(土)に出演情報をポストしていました。
残り3週の『ばけばけ』では、勘太も今後どんどん成長して子役も変わっていくと思われます。モデルの小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の長男・一雄(1893年11月17日誕生)は、のちに父に関する書籍を多数書くことになる重要人物のため、大人になった姿にも期待です。
また、八雲と妻・セツはほかに、次男・巌(1897年2月15日誕生)、三男・清(1899年12月20日誕生)、長女・寿々子(1903年9月10日誕生)と3人の子供を授かっています。史実通りに進めば、これからもかわいいトキとヘブンの子供たちが観られるはずです。
※高石あかりさんの「高」は「はしごだか」
(マグミクス編集部)

