『102回目のプロポーズ』前作のヒロイン・薫(浅野温子)はもう死んでいる設定? 公式の相関図が話題に
4月1日より、フジテレビで『101回目のプロポーズ』の続編『102回目のプロポーズ』が放送予定です。
あらすじにはないけど公式相関図では

2026年4月1日(水)より、フジテレビ系列のドラマ『102回目のプロポーズ』(以下、『102回目』)の放送がスタートします。1991年の夏に放送された「月9」枠の武田鉄矢さん、浅野温子さん主演のドラマで、平均視聴率23.6%、最終回は36.7%を記録した『101回目のプロポーズ』(以下、『101回目』)の正式な続編です。かなりの注目が集まっているドラマですが、本作には浅野温子さんは出演していません。放送を前に、公式の相関図が話題になっていました。
※この記事では『102回目のプロポーズ』のネタバレに触れています。
『102回目』では、主人公「星野光」を唐田えりかさん、彼女に一目惚れする青年「空野太陽」をお笑いコンビ・霜降り明星のせいやさん、光の恋人「大月音(おおつき・おと)」を伊藤健太郎さん、そして光の父で前作主人公の「達郎」を武田鉄矢さんが演じます。鈴木おさむさんが放送作家・脚本家を引退する数年前から熱望して企画した作品だということもあり、情報解禁当初から大いに話題になっていました。
そんな本作の公式に発表されている第1話のあらすじは、下記のとおりです。
「35年前、絶世の美女・薫(浅野温子)と非モテ男・達郎(武田鉄矢)が奇跡の結婚をした!二人の間に誕生した娘・光(唐田えりか)は母親似の美しい女性に育ち、オーケストラのチェリストとして活躍しており、世界的に著名なイケメンピアニスト・音(伊藤健太郎)と付き合っている。そんな最中、達郎が経営する小さな建設会社の中途採用面接を受けに来た男・太陽(せいや)。この男、達郎の101回目のプロポーズに迫る勢いで、99回プロポーズをして失恋したと言う。自分と似通った非モテ男の登場に、嫌な予感を抱く達郎だった……。」
あらすじに前作ヒロイン「薫(旧姓:矢吹)」の名前はあるものの、浅野さんはキャスト欄にはクレジットされていません。実は、特に触れられていませんが、薫は『102回目』本編前に亡くなっており、公式サイトの相関図を見ると「享年47」と書かれています。『102回目』は地上波放送の前に、フジテレビのオンデマンドサービス「FOD」で3月19日(木)から配信が始まっており、FODの作品概要の方を見ると「光が高校生(15歳)の時に薫は病気で他界し、達郎が男手ひとつで大切に光を育ててきた。現在も達郎と2人暮らしをしている」と説明されていました。
薫が死去している設定はあまり大々的に報道されていなかったものの、SNSでは3月後半頃から
「亡き妻…前作のヒロイン、死んどる!まあ35年経ってからの続編だし、そうかあり得るか…」
「亡き妻とされてるが写真やら回想シーンで出るんかな?」
「え!ちょっとまって!ヒロイン亡くなってるの!?今初めて知ったわ!ショックなんだが…」
「先立たれてるの!? そりゃ、せつなすぎるでしょ」
「亡くなってる設定にしないで欲しかったなあ。生きてる方が絶対良かったのに!」
「なんで浅野さん亡き妻設定なん(白目)」
「薫さん亡くなっちゃってって、そこでもうじわっとくる……」
といった前作ファンの悲しみ、ショックの声がちらほらと出ています。
前作ヒロインの浅野温子さんの出演がないのは残念ですが、『102回目』は3月19日に主題歌にふたたびCHAGE and ASKAの「SAY YES」が使用されることが発表されるなど、『101回目』ファンが楽しめるように作られているのは間違いないでしょう。
『102回目のプロポーズ』第1話は4月1日23時より、フジテレビ・及びフジテレビ系列局(一部地域を除く)にて放送スタートです。また、『101回目のプロポーズ』も3月中旬からTverで期間限定配信されており、1日時点で9話まで見ることができます。
(マグミクス編集部)

