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『ワンピース』個性的な髪型のキャラ4選 インパクトすごすぎ!

坊主やアフロの髪形をしたキャラの多くは一度見たら忘れられません。しかし『ONE PIECE』では、それ以上に衝撃的な髪型があります。そんな髪型が個性的なキャラを4人ご紹介します。

独特すぎる髪型が、衝撃的!!

 スキンヘッドや、アフロヘアなどの個性的な髪型のキャラは一度見ると忘れられないものです。個性豊かなキャラが多く登場する『ONE PIECE(ワンピース)』では、それ以上に独特な髪型があります。この記事では、現実では再現が難しそうな、髪型のインパクトがすごいキャラを4人ご紹介します。

●Dr.ヒルルク

著:尾田栄一郎『ONE PIECE』第16巻(集英社)
著:尾田栄一郎『ONE PIECE』第16巻(集英社)

 トニートニー・チョッパーの育ての親です。町では、無免許で押し売り同然に押しかけて、勝手に治療をして容体を悪化させたりする、かなりのトラブルメーカーでした。

 ヒルルクはテトラポットのような髪型をしています。おそらくこの記事で紹介するなかで一番再現するのが難しいでしょう。ひどい吹雪のなかを意にも介さない、その髪型は何を使えばそんなに強固にできるのか、聞いてみたくなります。

●キウイ&モズ

著:尾田栄一郎『ONE PIECE』第35巻(集英社)
著:尾田栄一郎『ONE PIECE』第35巻(集英社)

 フランキーが、ウォーターセブンの悪党や落ちこぼれを集めて作ったファミリー「フランキー一家」の一員でした。ふたりは姉妹で、特徴的な四角い髪型から「スクエアシスターズ」と呼ばれています。

 波状の四角い形をした頭がキウイ、直線で四角い頭をしたサングラスの子がモズです。ぺったんこなので、横を向けば絶対に崩れない、ある意味最強な髪型です。どのくらい髪を伸ばせばいいのか定かではありませんが、少なくとも地毛でやる場合、数年がかりになることは間違いないでしょう。

●Mr.3(ギャルディーノ)

著:尾田栄一郎『ONE PIECE』第14巻(集英社)
著:尾田栄一郎『ONE PIECE』第14巻(集英社)

 元々、サー・クロコダイル傘下の秘密犯罪組織「バロックワークス」に所属していました。ドルドルの実の能力者で蝋(ろう)を自在に操れる、ろうそく人間です。現在は、共に脱獄したバギーの海賊団に所属していて、つっこみ役になっています。

「3」の形をした髪型の先端に、炎がともっています。ワックスを使ってガチガチに固めても真似するのは難しいであろう髪型です。もし、現代でこの髪型だったら建物内を移動するのが、とても大変そうです。

●ベルメール

 ナミの育ての親で、元海軍でした。地元ではかなりやんちゃで勇ましい性格をしています。戦場で死にかけていたナミとノジコを保護してふたりの母親代わりになります。

 ピンク色の髪に横を刈り上げた、かなりパンクな見た目をしています。ほかのキャラがやると変に見えそうですが、ベルメールがすると男気あふれる性格とあいまって、よりかっこよく見えてくる、不思議な感覚におちいります。

 ほかにも、個性的な髪型をしているキャラはたくさんいます。例えば、フランキーは作中で坊主や三つ編み、リーゼントなど、さまざまな髪型を披露しています。今後、新たに登場するキャラの個性的な髪型にも期待が高まります。

(マグミクス編集部)

【画像】髪型が衝撃的すぎる「ジャンプ」キャラ(6枚)

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