多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
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『バンゲリングベイ』40年の誤解 『ボンバーマン』とは関係ナシ…どこで間違えた?
2025.01.22「バンゲリング三部作」と聞いてピンとくるのは、きっと当時のファミコンキッズ以上の世代でしょう。『ロードランナー』『バンゲリングベイ』そして……ここで『ボンバーマン』が浮かんだ人、それ誤解です。
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『Vガンダム』主役機の変形・合体はどう復活した? 合理的な理由にいたる逆転の発想
2025.01.22『ガンダム』の「宇宙世紀」シリーズの主役機というと、初期は合体や変形のギミックがあったものの、いったん廃れ、そしてもっとも時代の下った『Vガンダム』で復活しています。そこには逆転の発想から生まれた納得の理由がありました。
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『ガンダム』シャアが転生したらマスター・アジアだった説 実はこんなにも共通点が!
2025.01.21「異世界転生」なるギミックがひとつのジャンルとなって久しいなか、『ガンダム』シリーズのシャアと『Gガン』のマスター・アジアが実は似すぎているのではないかという、「どこが?」と思った人にこそ読んでほしいお話です。
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『ガンダム0083』本当にヤバいアルビオン隊 主人公サイドなのに…どうしてそうなった
2025.01.19OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』はジオン愛にあふれる作品として知られ、連邦軍の軍人たる主人公たちはそのワリをくったといえるでしょう。ただその主人公サイド、じっくり振り返ると相当ヤバい連中でした。
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『機動戦士ガンダムZZ』OP詐欺のふたり「アムロ」と「シャア」はそのころ何してたん?
2025.01.05OPにはガッツリ出てくるのに本編には登場しないことで知られる『ZZ』のころのアムロとシャアは、裏で何をしていたのでしょうか。映像化された作品のみならず、マンガなどからふたりの足取りを追います。
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ギャン子はいてもゲルググ子はいない! でも主力機選定は勘弁…1月5日「ギャンの日」
2025.01.05アニメ『機動戦士ガンダム』本編では1話のみの登場ながら、搭乗したマ・クベの存在感とあいまって鮮やかに記憶に刻まれたモビルスーツ「ギャン」、1月5日はその「ギャン」の日です。
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「ウルトラマン」キングジョー後継機もぶった切り! 磨き上げた技が光るシブい進化
2025.01.03まもなく60周年を迎える初代「ウルトラマン」は、その後の作品にもたびたび登場し、そして時に目をみはるほど強さの進化を見せてきました。決して派手な変化ではないものの、基本技を磨き上げた熟練戦士のいぶし銀のようなシブさが光ります。
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細けぇこたぁいいんだよ! 『アルマゲドン』開き直って楽しみたいそのツッコミどころ
2024.12.30映画『アルマゲドン』は間違いなく娯楽大作ですが、手放しではホメられない、というのが定評でしょうか。でも好きという人はきっといるはず、ならば開き直ってツッコミどころを笑い飛ばしつつ楽しみましょう、というお話です。
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「最後のザク」はどれ? 宇宙世紀の「ジオンの象徴」調べてわかった意外な事実とは
2024.12.23「ガンダム」シリーズのいわゆる「宇宙世紀」作品において「ザク」といえば、「ジオン」の象徴や魂のように扱われていた印象でしょう。最初の登場はご存じのとおり、では「最後のザク」というと、どの作品の何になるのでしょうか。
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「ガンダム」の明日使えるかもしれない豆知識「アムロとフラウは幼なじみにあらず」
2024.12.19おなじみ「ガンダム」シリーズも、第1作の放送から半世紀近くが経過しました。その最初期からの、年季の入ったファンであっても勘違いしている人が見られるポイントを見ていきます。