多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
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「神ゲー」原作ロボットアニメでファンの評価が割れた作品…何がどうしてそうなった?
2024.10.12「神ゲー」はデキが素晴らしいからアニメ化される、しかし完成度が高すぎるため映像化が難しい……そのような困難に立ち向かった作品の数々を振り返りましょう。
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時代の先を行き過ぎた任天堂の失敗ハード&周辺機器…いまだ追いつけていないかも!?
2024.10.01覇権ゲームハードNintendo Switchは一日にして誕生したわけではありません。勝利の栄光までの道のりには、数々の失敗、不遇の製品があり、任天堂はその屍を乗り越えてきたのです。
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人類滅亡か靴下か! 『ガンパレード・マーチ』は本当のガチで「何でもアリ」でした
2024.09.28人類を滅亡から救う英雄からソックスを集める変人まで、プレイの自由度は並ぶゲームなし! 24年前に現れた『ガンパレード・マーチ』の衝撃は凄まじく、今でも心惹かれている人々も少なくないことでしょう。現行ハードにはまだ移植されていない、唯一無二のゲームを振り返ります。
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クリアしたのに地球破壊? 念入りに人類を滅ぼしてくるタイトーの名作シューティング
2024.09.251990年代のタイトー製シューティングゲームは、かなりの高確率で「人類・地球滅亡エンド」を繰り返していました。たとえラスボスを倒しても、その間に地球が壊滅! 滅びに命を燃やしていた数々のゲームを振り返ります。
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「やっぱえっちぃかったん?」あの頃遊べなかったPCゲー『ウイングマン』を振り返る!
2024.09.17懐かしのヒーローマンガ『ウイングマン』は、TVアニメは広く視聴された一方で、ゲームはパソコン用だったため、当時は子供だったファンには手の届きにくい存在でした。どんな内容だったのか、三部作を振り返ります。
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PS5値上げに「高すぎる」との声もありますがここで過去の「超高額機」を見てみましょう
2024.09.11PS5の値上げに対し、さまざまな声が上がっており、無論、ネガティブな声がほぼ全てを占めます。しかし、これまでの歴代高額ゲーム機と比べると、実はそう高くないかもしれないという、意外な見地が浮上してくるのでした。
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『呪術廻戦』クズ野郎グランプリ 筆頭候補はシビれるほど性悪←だがそれが良い!
2024.09.09性格の悪いキャラがよりどりみどり、性悪のデパート『呪術廻戦』でもっとも突き抜けた性悪は、しかし読者人気投票で上位にランクインしてしまう愛されキャラでした。そうです、ヤツのことです。
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『ガンダム』WB最大の危機「塩がない」…何ソレ? 大人になって分かった第16話の濃さ
2024.09.07『機動戦士ガンダム』で「塩がないと戦えない」や「さまよえる湖」に「北宋だな」と子供たちを置いてけぼりにした第16話を解説します。タムラ料理長の真価は、大人になった今だからこそ分かる、というものかもしれません。
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「ときメモ」一番人気はなぜヤンデレに奪われた? メインヒロイン像の変遷を読み解く
2024.08.30恋愛シミュレーションゲームの代名詞ともいえる「ときめきメモリアル」シリーズは、ナンバリングタイトルを重ねるにつれ、そのメインヒロイン像も大きく変わっていきました。いくつかのキーワードから、その変遷を読み解きます。
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シャアにせよドズルにせよジオンのお偉いさんはなぜ前線に出てくるのか あと壺の人も
2024.08.29赤い彗星、白磁の壺を愛する策士、ジオン軍ほぼトップの中将は、なぜ前線に出ざるを得なかったのでしょうか。細かく見ていくと、それぞれに「出ざるを得なかった」理由が見えてきます。赤い人を除いて。