多根清史の記事一覧
多根清史
フリーライター。主にゲーム・アニメ・漫画を守備範囲としてきたほか、ここ数年は(個人的なガジェット好きもあり)iPhoneやスマートフォン、インターネットやPCなどハイテク全般の記事も執筆。著書に『宇宙世紀の政治経済学』『教養としてのゲーム史』、共著に『超ファミコン』『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』など。
-

『ガンダム』ブライトさんの華々しい戦果とは裏腹な悲哀の中間管理職っぷりを振り返る
2024.12.12「ガンダム」シリーズの顔のひとりといってもよさそうな「ブライト・ノア」は、その受難ぶりでも知られるキャラクターです。軍人としてもっとも苦労していたのは『ZZ』のころ、といえるかもしれません。
-

「ロリコン」「アムロより弱い」悪評目立つシャアだけど上役として超優秀といえるワケ
2024.12.02アムロに比べいろいろと言われがちなシャアではありますが、超有能であることは誰しも疑いのないところでしょう。特に、組織のなかでの立ち回りのうまさを、アニメ本編におけるセリフのなかに見ていきます。
-

『ドラゴンクエスト』初期三部作の心に刻まれるトラウマ しんどさもスパイス…なの?
2024.11.14HD-2D版『ドラクエ3』が注目を集めるなか、オリジナルのファミコン版について振り返ります。美しい思い出に包まれていても、よくよく振り返ると非常にしんどい思いもしたような……それこそが初期三部作の魅力かもしれません。
-

強すぎるアムロ・レイ、やっぱりおかしい! 「アムロの鬼畜な言動」で打順組んでみた
2024.11.05「ガンダム」シリーズに数多登場したパイロットたちのなかで最強といえば、必ずアムロの名前は挙がることでしょう。その強さが「おかしい」と評される彼は、その言動にもちょっとおかしなところがあります。
-

映画『ガンダムF91』実は未完の物語 予定されていた「その後」は…えっ、宇宙海賊?
2024.11.041991年公開の映画『機動戦士ガンダムF91』は、それから23年が経過したいまだ未完の物語です。直接の続編では宇宙海賊になったとか……何が、どうして、どうなっているのでしょうか。
-

劇場版『ガンダム00』観客ア然シリーズ初の超展開 けどやっぱ笑わせに来てるっしょ?
2024.11.03TVシリーズ完結後に制作された劇場版『ガンダム00』は公開当時、その「超展開」から大いに話題となりました。テーマは引き続き「対話」、これを真正面から扱っているようですが……やっぱこれ、笑わせに来ているのではないでしょうか。
-

『ガンダム00』真面目な顔して「俺がガンダムだ!」←笑わせに来てるの? TV版を総括
2024.10.31TVアニメ『機動戦士ガンダム00』は、現実の世界の延長上にある24世紀を舞台に、平和の意味や対話の大切さを訴える作品……なのですが、真面目な顔でどうにも笑わせにきている節があります。何がしたかったのかを振り返りましょう。
-

「ガンダム◯号機」ってなんなん? アムロのは2号機…ゲームやOVAのアレやコレは?
2024.10.23アムロが搭乗した「RX-78-2 ガンダム」は、型式番号末尾に「2」とあるように2号機であり、ほかに同型機が存在します。ぱっと見で色違いにしか見えないものから、装備盛り盛りでもはや別物まで個性的なラインナップです。
-

『Gのレコンギスタ』の10年 富野監督は何を描きたかったのか…真の完成は劇場版です
2024.10.20難解さで知られてしまった『Gのレコンギスタ』、しかしそれはTV版しか観ていない人の感想かもしれません。その後制作された劇場版5部作こそ真の完成形といえる理由、そして富野監督は果たして何をやりたかったのかという観点から振り返ります。
-

パ、パクリじゃねぇし…! 任天堂に「怒られなかった」ポケモンフォロワーゲーム3選
2024.10.12ゲーム「ポケモン」シリーズはその模倣作品の多さでも知られ、これまでにはまるっとパクった大胆なものもあり訴訟に発展するケースも見られた一方、まったく問題にならなかったゲームもあります。なにかしら「許される」共通点はあるのでしょうか。