マグミクス | manga * anime * game

南城与右衛門の記事一覧

南城与右衛門

ライター。『機動戦士ガンダム』やファミコンについて、郷愁を恥ずかしながら文字にする非マニアックライター。ブライトを看病するミライが生足になった理由が解明されるまで死ねない。

  • 好きになれなかった? 『めぞん一刻』の「七尾こずえ」という負けヒロイン

    2022.12.23

    高橋留美子先生の人気マンガ『めぞん一刻』では、主人公の五代裕作と音無響子が最終的に結婚するのは周知のとおりです。しかしそこまでには、数人の女性が五代に好意を寄せていました。なかでも「七尾こずえ」は、印象深い存在感を見せました。今回はいわば、負けヒロインとなった七尾こずえという女性にスポットをあてます。

  • 「実は作中時間が短い」名作3選 「『スラダン』はわずか4ヶ月!?」

    2022.12.21

    2022年12月に公開され話題の映画『THE FIRST SLAM DUNK』。原作は連載6年、コミックは31巻にわたり描かれましたが、作品内の時間は4ヵ月とわずかなものでした。夢中で繰り返し読み、長い期間の物語と勘違いしていても、作品内の時間はそれほど経っていないマンガやアニメは少なくありません。そんな、「実は短い期間の物語」という作品を3つ紹介します。

  • 今も議論が白熱? 『めぞん一刻』の響子さんは「面倒」なのか「デレ」で許されるのか

    2022.12.20

    『うる星やつら』に並ぶ高橋留美子先生の名作『めぞん一刻』。主人公の音無響子と五代裕作の恋愛模様が描かれました。響子さんは美人であるものの、嫉妬深くやきもちやきです。この「嫉妬」は美人という評価を覆い隠すほど過激な場合も。今回は響子さんは「面倒な女性」なのか? それとも「かわいげのある女性」なのか? を考察します。

  • 『ドラクエ1』洞窟を「たいまつ無し」でクリア! ファミコン少年の「才能の無駄遣い」

    2022.12.11

    大人になった今では考えられないほど集中力と器用さを持っていた子供の頃。それを勉強に向ければ良かったものの、その能力を主に使ったのは、ファミコンなどのTVゲームでした。今回は「能力が限界突破していた?」「ゾーンに入っていた?」と今では思ってしまう子供の頃のTVゲームに向けられた無意味な異常能力を振り返ります。

  • 80年代ブーム「キン消し」どう遊ぶのが正解だった? 首ねじ切られる悲劇も…

    2022.11.24

    1980年代、マンガ『キン肉マン』の空前の大ブームのなか登場した「キン肉マン消しゴム」、通称「キン消し」。100円のカプセルトイでゴム製の超人3体が手に入り、当時の子供を虜(とりこ)にしました。しかしこのキン消し、遊び方がわからない。大人になった今もわからない……。そんな謎のホビー「キン消し」の思い出を振り返ります。

  • 『スパイファミリー』アーニャが解決したトラブル5つ 星(ステラ)がもらえなくてもエラい!

    2022.11.23

    『SPY×FAMILY』でアーニャが通うイーデン校では、勉学での好成績や事件の逮捕協力などに貢献すると星(ステラ)がもらえ、8つ集めると皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)に選出されます。アーニャは目下、このために頑張っていますが、星をもらっていないトラブル解決も。今回はそんなアーニャの星取りこぼし案件を振り返ります。

  • 『キン肉マン』悲しみを返して! 死んでも「しれっと生き返る」超人たち

    2022.11.19

    レジェンドバトルマンガ『キン肉マン』。多くの超人が熱い戦いを繰り広げますが、試合に負けると「死亡」してしまうこともしばしば。読者が悲しみに浸っているのも束の間、次のシリーズでしれっと生き返り「死とはなんなのか?」と考えさせられることがありました。そんなすぐ死んじゃうけど、すぐ生き返る超人を振り返ります。

  • ガルマ・ザビは本当に「坊や」だったのか?

    2022.11.05

    『機動戦士ガンダム』に登場する、ジオン公国公王デギンの末っ子「ガルマ・ザビ」。親の七光りと言われることを嫌い奮闘しますが、その死後、シャアは彼を「坊や」と評しました。ガルマは果たしてそんなに「坊や」だったのか? それとも優秀な人物だったのか? 今回は家族や公国民に認めてもらおうと必死に戦ったガルマの能力や人柄を考察します。

  • 『スパイファミリー』始まりそうで始まらない、もどかしいラブストーリーたち

    2022.10.31

    マンガやアニメが大ヒット中の『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』といえば、スパイもの、家族愛もののコメディ作品。そんななか、個性豊かな登場人物たちのラブストーリーが、ちらほら描かれることもあります。今回は劇中の始まりそうで始まらないけど、思わず応援したくなる恋の物語を紹介します。

  • 「クソゲー」に感じた名作ゲーム4選 ガンダムがなかなか登場せずイライラ!

    2022.10.16

    伝説のクソゲーは列挙に暇がないほど多く存在します。しかし名作、爆売れ、神ゲーと言われているタイトルですら子供には操作が馴染まない、感覚的に難しすぎるなどの個人的な理由で「クソゲー」の引き出しに入れているゲームがあります。今回は、そんな「申し訳ないけど、子供心にクソゲー扱いしてしまった名作ゲーム」を告白します。