古屋啓子の記事一覧
古屋啓子
構成作家。ホラーマンガ(楳図かずお、美内すずえ……)で育ち、少年マンガとともに成長。その間、特撮ヒーローものやゲームにも心をつかまれ、そのあたり全般の記事多数。最近ではどっぷりハマった『ゴールデンカムイ』の記事を執筆している。
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妙に親近感がわく、マンガの「地球外生物」たち 地球を満喫しすぎ?
2022.01.24マンガの世界には数多くの地球外生物たちが登場します。容姿も、地球にやってきた目的も、暴れっぷりもさまざまな彼らは、読者の想像力をかきたててくれる存在です。でもなかには、地球に居着いて日常生活を満喫しているものたちも。そんな、憎めない地球外生物をご紹介します。
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「実は私も!」マンガを描いていたアイドル、芸人、文豪たち 意外だったデビューの経緯
2022.01.16『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』などの大ヒット作が続き、これまでにないほど注目されているマンガ界。「漫画家」という職業は今や憧れ中の憧れです。そんななか、実はそれぞれの分野で名を成していながら、漫画家の顔を持つ有名人もいることをご存じでしょうか?
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『トルネコの大冒険』の絶望的な死亡フラグ もはやこれまで?ガーゴイル店長も敵になる
2022.01.07「ドラゴンクエスト」シリーズの外伝ゲーム「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」シリーズは、プレイヤーの冒険力が問われるゲームでした。極めるほどに先の展開が見えてしまい、「もはやこれまでか……」と絶望するときが多々あります。「死亡フラグ」ともいえるその瞬間とは?
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「ジャンプ」伝説のマンガ編集者・鳥嶋和彦氏の4エピソード 鳥山明の500ページを「ボツ!」
2021.12.28「週刊少年ジャンプ」で『ドラゴンボール』『ドーベルマン刑事』『電影少女』などの大ヒット作を飛ばし、「伝説の編集者」と呼ばれたマシリトこと鳥嶋和彦さん。その剛腕はマンガ界を越えて、あの名作ゲーム誕生にまで関わっていました。まさに伝説と呼ぶべき鳥嶋さんの驚愕エピソードをご紹介します。
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年収たった7万…? 「アニソン界のプリンス」影山ヒロノブの「へっちゃらじゃなかった」逸話
2021.12.26影山ヒロノブさんといえば「アニソン界のプリンス」。『ドラゴンボールZ』の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」が代表曲ですが、歌詞とは違って影山さんの歌手人生は「へっちゃら」なことばかりではありませんでした。今回は影山さんの驚愕エピソードをご紹介します。
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巨匠・松本零士の「宇宙バカ一代」伝説 弟は工学博士で、リアル「宇宙兄弟」だった?
2021.12.11『銀河鉄道999』『宇宙海賊キャプテンハーロック』などのSFマンガで、宇宙を身近なものに感じさせてくれ、無限に広がる夢を見させてくれた松本零士先生は、自身も幼い頃から宇宙に魅せられてきたそうです。果てない世界を思い続ける松本先生の「宇宙バカ一代」伝説をご紹介します。
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『ジョジョ』荒木飛呂彦先生の奇妙な伝説3つ 「不老」の理由とは?
2021.12.012022年に連載開始から35周年を迎える「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ。読者の想像のはるか上をいく展開とスタイリッシュな絵柄で熱狂的な支持を集めてきましたが、作者の荒木飛呂彦先生とはいったいどんな人なのでしょう? 調べてみると、超がつくほど生真面目な素顔が浮かび上がってきました。
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超人・鳥山明のすごすぎる伝説4つ 勝手にやめられなくなった超ヒット作
2021.11.23大人気マンガ『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』を世に放ち、「ドラクエ」シリーズのキャラクターデザインも手がけるなど、その名を世界にとどろかすニッポンの宝・鳥山明先生。ビッグヒット連発の超人・鳥山先生のすごすぎる伝説をご紹介します。
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「漫画家のペンネーム」面白すぎる由来 想像の斜め上をいく意外な理由も
2021.11.09漫画家のペンネームにはどんな由来があるのでしょう? 「この名で、作品を世に出す!」という勝負名のハズですから、きっと深い意味が込められているはず……と調べてみると想像の斜め上をいく意外な理由が続々と出てきました。
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『ゼルダ』の嫌すぎなモンスター3選 努力を無にする非道なやつら
2021.11.062021年に第1作の発売から35周年を迎えた「ゼルダの伝説」シリーズ。愛され続ける理由のひとつには立ちはだかる難敵の存在があります。特殊能力が非道すぎて泣きたくなるほど嫌~なモンスターのオンパレード。でもだからこそ、倒した時の達成感はひとしおです。今回はそんな「ゼルダ」の嫌すぎるモンスターをピックアップしました。