古屋啓子の記事一覧
古屋啓子
構成作家。ホラーマンガ(楳図かずお、美内すずえ……)で育ち、少年マンガとともに成長。その間、特撮ヒーローものやゲームにも心をつかまれ、そのあたり全般の記事多数。最近ではどっぷりハマった『ゴールデンカムイ』の記事を執筆している。
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『エヴァ』『ナウシカ』にも影響大!唯一無二の漫画家・諸星大二郎の絶対読むべき作品
2022.06.27マンガの神様・手塚治虫先生に「諸星大二郎だけはマネできない」と言わしめた、唯一無二の漫画家・諸星大二郎先生。独特の世界観は、庵野秀明監督、宮崎駿監督など、そうそうたるクリエイターに支持され、多大な影響を与えています。諸星ワールドの魅力とはいったい? おすすめ作品とともに紹介します。
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センベエ博士は天才かも? 『Dr.スランプ』の愉快すぎる発明品たち
2022.06.27大人もほしい夢のアイテムが出てくるマンガの筆頭は『ドラえもん』ですが、アラレちゃんが大活躍する『Dr.スランプ』にも、ファンの心をとらえて離さない数多くのマシンが登場しました。則巻千兵衛博士が生み出した、あったら絶対に楽しい発明品を振り返ります。
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今?『ゴールデンカムイ』の命がけ状況でも出たギャグの数々 結構無駄なことしたな…
2022.06.20シリアスなマンガのなかのちょっとしたギャグは、ひと息つけてホッとするものですが、『ゴールデンカムイ』の場合は違います。殺し合い真っ最中の命がけの場面にも容赦なくぶっこまれるギャグの大砲に、「え!」「は?」「今?」と、読者の感情は笑いつつも揺さぶられまくりなのです。
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陰の主役? 『MASTERキートン』の動物たちがキーとなるエピソード 猛獣の名前が暗号に…
2022.06.11浦沢直樹先生の『MASTERキートン』は、ミステリー、サバイバル、考古学などさまざまなジャンルのファンを楽しませてくれる傑作ですが、もうひとつの大きなキーワードが「動物」です。数多くのエピソードで動物たちが重要な役目を果たし、『MASTERキートン』の世界観を紡ぎ出しています。
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勇気ありすぎ!まさか実写化されるとは思わなかった作品 未完でもチャンスはある?
2022.05.27昨今マンガ原作の映画が増えていますが、大好きな作品でも、ぶっ飛び度や設定によって実写化は無理だろうと思わされるマンガも多々あります。しかしそんな杞憂をよそに、まさかの実写映画化を果たしたマンガもあるのです。
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みんな虜!『ゴールデンカムイ』鶴見中尉のカリスマ人身掌握術 読者もいつしか手中に?
2022.05.23『ゴールデンカムイ』の敵ポジションながら、圧倒的なカリスマ性で部下からも読者からも熱愛される鶴見中尉。不気味でクレイジーでカッコいいという把握しにくい魅力と、恐るべき人心掌握術をご紹介します。
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『ゴールデンカムイ』のキャラは各分野のプロだらけ!変態・バカでもここぞで大活躍
2022.05.20連載完結後もますます話題沸騰中のマンガ『ゴールデンカムイ』。人気の理由は多々ありますが、登場人物たちがみんな、何かしらのプロフェッショナルというのも魅力なのではないでしょうか?今回はキャラクターたちのプロぶりを紹介します。
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少女マンガの神様・萩尾望都の伝説3つ 痴漢を撃退した武勇伝も!
2022.05.14『ポーの一族』や『トーマの心臓』などの作品で美しい世界観をつむぎ出し、「少女マンガの神様」とまで称される萩尾望都先生。現在も精力的に描き続ける漫画家人生は、ひたすらマンガひと筋で、だからこそ驚嘆の伝説も生み出していました。
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『ゴールデンカムイ』名物・アシリパの変顔を振り返る 「オソマ」に対する反応が凄すぎ
2022.05.1022年4月28日で約8年に及ぶ連載がついに完結するも、まだまだ勢いづく人気マンガ『ゴ―ルデンカムイ』。クセの強い登場キャラたちが話題ですが、それはヒロインのアシリパも例外ではありません。美少女なのに、時折見せる変顔のすさまじさは腹筋崩壊レベルです。
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「週刊少年ジャンプ」が少年マンガ誌のトップになれたワケ 後発だからアイデアで勝負?
2022.05.07「週刊少年ジャンプ」といえば、『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『鬼滅の刃』などなど、世界的ヒット作を飛ばしてきた、モンスター級少年マンガ誌です。しかし「週刊少年ジャンプ」はなぜ、並みいるマンガ誌と一線を画す存在になったのでしょうか? そこには意外なワケがありました。