早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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目が離せない激闘、『ゲッターロボG』の最終回 神秘の力「ゲッター線」の謎は残り…
2022.03.251975年3月25日に放送された『ゲッターロボG』の最終回「大決戦! 日本上空!」では、ゲッターの宿敵、ブライ大帝が仕掛けた一大決戦のなか、ハヤトはメカ闇虫鬼を内部から破壊し、爆発のなかに姿を消します。ハヤト不在の状況で、早乙女ミチルがゲッターライガーに乗り込んで挑んだ、同作の最終決戦を振り返ります。
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『未来ロボ ダルタニアス』が残した「胸にライオン」のインパクト 超合金は今も愛され…
2022.03.211979年に放送された『未来ロボ ダルタニアス』は、『超電磁ロボ コン・バトラーV』などを手掛けた故・長浜忠夫監督が最後に手掛けたロボットアニメでした。日本のロボットアニメ史において重要な功績を残した長浜監督が生み出したロボットは、現代でも超合金がリニューアル発売されるなど、時代をこえて愛されています。
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武器は充実、防御はスカスカ…『ボトムズ』の「スコープドッグ」は非情な戦場の象徴?
2022.03.20『装甲騎兵ボトムズ』に登場したスコープドッグは、主人公が愛用する機体でありながら使い捨ての消耗品として扱われ、主人公機が特別な存在とされていたロボットアニメの世界に、大きな衝撃を与えました。兵士が乗る大量生産品として設計製造された、スコープドッグの魅力に迫ります。
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今も続編が登場する『装甲騎兵ボトムズ』 異色すぎてロボットアニメの代表格に
2022.03.19『装甲騎兵ボトムズ』は1983年から84年にかけて放送されたロボットアニメです。主人公は戦うことしか知らない兵士、愛機は使い捨ての大量生産品と、当時のアニメとしては極めて異例な設定となっており、作中に漂うハードボイルドな雰囲気や世界観も熱烈な支持を受け、今なお代表的なロボットアニメ作品として強い存在感を誇ります。
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『伝説巨神イデオン』80年代プラモパッケージの原画が続々! マルイシティ横浜で展示中
2022.03.172022年3月10日(木)から21日(月)にかけて、マルイシティ横浜7Fのイベントスペースで「伝説巨神イデオン アオシマボックスアート展」が開催中です。1980年初頭に青島文化教材社から発売された『伝説巨神イデオン』のプラモデルのボックスアートなど、当時の資料が展示された貴重なイベントとなっています。
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彼らなしでは成り立たない? ロボットアニメの優れた「整備士」たち
2022.03.08機械の塊であるロボットを動かすには、整備や修理を担当するメカニックが不可欠です。いぶし銀の働きで主人公を支えるだけでなく、時には主人公たちを上回る存在感を発揮して物語を盛り上げたメカニックたちを紹介します。
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名曲「誰がために」生んだ『サイボーグ009』第2作 制作陣は多くの難題に挑んで…
2022.03.061979年3月6日は、TVアニメ『サイボーグ009(第2作)』の放送が開始された日です。故・石ノ森章太郎先生の代表作を、後に『装甲騎兵ボトムズ』を手掛ける高橋良輔監督が壮大なスケールでアニメ化しました。OP「誰がために」は、作詞を石ノ森先生(当時の表記は石森)、作曲を故・平尾昌晃氏が手掛けた名曲として知られています。
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『機動戦士Zガンダム』は当時の子供には難しかった? 真価が分かったきっかけは…
2022.03.021985年3月2日は『機動戦士Zガンダム』が放送開始した日です。大ヒット作『機動戦士ガンダム』の続編であり、後のガンダムシリーズの発展に大きな貢献を果たした作品です。しかし3つの陣営が入り混じり、人のエゴが前面に押し出される形で展開されるストーリーは、子供にとっては難しい内容でもありました。
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40代コロコロ中年、ホットショットで「併せ走行」をワイワイ楽しむ! 大人のRCカーライフ(18)
2022.02.262021年秋にホットショットのリアパーツが破損して以来、交換パーツが手に入らない状態が続いています。へこんでいる筆者を見かねた新北総サーキットのオーナーさんが、3Dプリンターでパーツを自作してくれることになりましたが、すぐに壊れてしまいなかなか上手くいきません。しかしついに、実用に耐えるパーツができたと連絡があり……?
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OVAから大人気となったアニメ『天地無用!』 魅力的なヒロインと圧巻の作画を振り返る
2022.02.261992年にOVA(オリジナルビデオアニメ)として発売された『天地無用!魎皇鬼』は爆発的な人気を獲得し、TVアニメ化を始めとする数多くのメディアミックス展開が行われ、ファンを楽しませました。シリーズは現在も継続中で、2021年には『天地無用! 魎皇鬼 第伍期』が発売されています。今も天地たちの物語は続いているのです。