早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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40代コロコロ中年、改造&2台目の組み立てに熱中する。大人のRCカーライフ(10)
2021.08.221980年代を「コロコロコミック」とともに駆け抜けた少年たちは、今や40代となりました。ふとしたきっかけで子供のころの愛機、ホットショットを再び手にした筆者は約35年ぶりのRCカーライフを楽しみ始めました。2台目となるグラスホッパーも購入し、ついでにホットショットの改造にも手をつけてみたのですが……?
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1980年代の少女マンガ×SF・3選 “前世の仲間を探すブーム”を巻き起こす!?
2021.08.221980年代の少女マンガ雑誌にはSF作品が掲載されていることが多く、なかでも傑作と呼ばれる作品は男女問わず高い人気を誇りました。少女マンガ誌を彩った人気作『OZ』『ダークグリーン』『僕の地球を守って』を紹介します。
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煙と喧騒に包まれた「ゲームセンター」は失われる…危険を冒しても行く価値があった?
2021.08.201980年代から2000年代半ばにかけてちょっとした駅の前や繁華街ならどこでも見かけられたゲームセンターは、さまざまなゲームの電子音と煙草の煙、そして喧騒が渦巻いていた、熱気あふれる空間でした。しかし、今や見つけるのが困難なほどに数を減らしています。
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アニメ放送25周年『地獄先生ぬ~べ~展』が開催中。スタッフの熱意が込もる資料が満載
2021.08.171993年から「週刊少年ジャンプ」で連載された『地獄先生ぬ~べ~』(原作:真倉翔 作画:岡野剛)のTVアニメ放送25周年を記念した「地獄先生ぬ~べ~展」が、東京・有楽町マルイにて2021年8月29日まで開催中です。当時のキャラクターデザインや関係者のサインなど、ファン必見のアイテムが展示されています。
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ファミコン登場前、子供たちは夏休みに何してた? 今も残る「思い出」は感染拡大で…
2021.08.12「ファミコン」が登場し、子供たちがゲームに夢中になる以前の夏休み…どのように過ごしていたのか覚えていますか? 1983年以前の夏休みを振り返ると、現在の新型コロナの影響を改めて痛感させられます。
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「よこすか海のアニメカーニバル」オープニングでSTU48と湊あくあが登場。予想外の結末も余韻は残り…?
2021.08.11横須賀市で2021年7月22日から8月15日まで開催予定となっていた夏のイベント「よこすか海のアニメカーニバル」は残念ながら開催延期となりましたが、7月22日にオープニングイベントとして予定されていた「STU48 朗読への道 海の日スペシャル!」及び「湊あくあ SEASIDE AQUA FES」はオンラインで開催され、多くのファンを楽しませました。
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TVアニメ化されなかったジャンプ作品3選 人気作なのに、機会に恵まれず…
2021.08.081968年に「少年ジャンプ」として創刊された「週刊少年ジャンプ」は多くの人気作を生みだしてきました。しかしなかには人気がありながらもTVアニメ化の機会に恵まれなかった作品も存在しています。
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声優・速水奨氏の誕生日 演じたキャラで特に人気が高いのは?
2021.08.028月2日は、声優・速水奨さんの誕生日です。1982年に『超時空要塞マクロス』のマクシミリアン・ジーナス役で人気を博し、以降40年近くにわたり第一戦で活躍し続けています。色気と深みを併せ持つ声が響くだけで画面が引き締まる、稀有な力を持つ声優です。
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40代コロコロ中年、「2台目」に手を出す!大人のRCカーライフ(9)
2021.07.311980年代を「コロコロコミック」とともに駆け抜けた少年たちは、今や40代となりました。ふとしたきっかけで子供のころの愛機、ホットショットを再び手にした筆者は約35年ぶりのRCカーライフを楽しみ始めましたが、ある日、家に注文した記憶の無い荷物が届き……?
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東京五輪の今こそFC版『ハイパーオリンピック』をプレイ! 連打で手がつりそうに…
2021.07.291985年にファミコンで発売された『ハイパーオリンピック』は、ボタンを早く連打するという単純かつ洗練されたゲームで、当時の子供たちを夢中にさせました。専用コントローラ「ハイパーショット」の人気も高く、子供たちは試行錯誤を繰り返していました。そして2021年、約35年ぶりに『ハイパーオリンピック』を手に入れた筆者は…?