長野辰次の記事一覧
長野辰次
フリーライター。映画、アニメ、小説、マンガなどのレビューや作家インタビューを中心に、「キネマ旬報」「映画秘宝」などに執筆。現在公開中の『八犬伝』(キノフィルムズ配給)の劇場パンフレットなどにもレビューを寄稿している。
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金ローで『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 誰もが願った主人公の「幸せ」
2022.11.25京都アニメーションが制作した『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の完結編となる劇場版が「金曜ロードショー」にて初放映されます。TVシリーズを見逃していた人でも楽しめるよう、主人公・ヴァイオレットの過去を振り返ります。感情を持たずに育ったヴァイオレットは、ハッピーエンドを迎えることができるのでしょうか?
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劇場版『カウボーイビバップ』BS12で放映 海外での人気に重なる、松田優作の「夢」
2022.11.20渡辺信一郎監督の『カウボーイビバップ』は、海外でも人気が高いハードボイルドタッチのSFアニメです。劇場版『カウボーイビバップ 天国の扉』では、賞金稼ぎのスパイクたちは火星で起きたバイオテロ事件の真相を追うことになります。アクション、音楽、キャラクター造形など、『カウボーイビバップ』の魅力を探ります。
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さようなら、節子が愛した缶入りドロップ 『火垂るの墓』ほかジブリ印のおやつたち
2022.11.17劇場アニメ『火垂るの墓』に登場した、缶入りの「サクマ式ドロップス」の製造会社が廃業することが報道されました。節子が愛したドロップの味を、懐かしく感じる人が多いようです。ジブリ作品に登場した、印象に残るお菓子とそのシーンを紹介します。当時の記憶がまざまざとよみがえるのではないでしょうか。
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劇場アニメ『時空の旅人』がBS12で放映 竹内まりやが大人気だった80年代Jポップ
2022.11.12松原みきさんのデビュー曲「真夜中のドア」が海外でリバイバルブームが起きるなど、日本のシティポップが近年再注目を集めています。1986年に公開された劇場アニメ『時空の旅人』は、竹内まりやさんが主題歌を手がけています。アレンジャーはもちろん山下達郎さんです。シティポップとアニメとが融合を果たした1980年代を振り返ります。
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西島秀俊主演『仮面ライダーBLACK SUN』は賛否を呼ぶ? 現実社会を投影した特撮ドラマ
2022.11.06シリアスなストーリー展開で人気だった『仮面ライダーBLACK』が、西島秀俊さん、中村倫也さんを主演に迎え、『仮面ライダーBLACK SUN』としてリブートされました。豪華キャスト、過激なバイオレンス描写に加え、日本の戦後史をトレースしたような生々しい世界観が話題となっています。危険な匂いをさせる、『仮面ライダーBLACK SUN』の見どころを紹介します。
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11月3日は「手塚治虫」の生誕日 『マグマ大使』など特撮ドラマになったマンガ作品
2022.11.03「マンガの神さま」手塚治虫氏は、60歳の生涯のなかで実に多彩な作品を残しました。時代の流れを読むのも巧みで、怪獣ブームの時代には『魔神ガロン』や『ビッグX』などの巨大ヒーローものを手掛けています。日本初のカラー特撮ドラマとして記憶されている『マグマ大使』、「幻の特撮ドラマ」と呼ばれる『サンダーマスク』を振り返ります。
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新海誠監督『君の名は。』が「金ロー」に登場 平安時代から続く「とりかえばや」の世界
2022.10.282016年に劇場公開された新海誠監督の大ヒット作『君の名は。』が、3年ぶりに地上波でTV放映されます。高校生男女の心と体が入れ替わるトリッキーな物語は、なぜ記録的な大ヒットになったのでしょうか。『君の名は。』の元ネタになったと言われる、平安時代の古典文学『とりかえばや物語』と、そこから派生した数々の作品を紹介します。
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『WXIII 機動警察パトレイバー』BS12で放映 「リアルだけど、おかしい」ロボット&怪獣映画たち
2022.10.23リアルな設定で人気のアニメシリーズ「機動警察パトレイバー」は、押井守監督によって2014年~15年には実写化もされています。「巨大ロボットがリアルに動く姿を見たい」と思うファンは多いようです。ところがリアルさにこだわるあまり、ドラマとしての完成度が微妙な作品も少なくありません。そんな愛すべきロボット&怪獣映画を振り返ります。
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80年代は女性アイドル黄金時代! 「月曜ドラマランド」という名の魔境を振り返る
2022.10.161980年代のフジテレビには、「月曜ドラマランド」と呼ばれる伝説の90分番組が存在しました。人気マンガやアニメ作品を原作に、アイドルたちを主演に起用した単発ドラマが次々とオンエアされたのです。「学芸会レベル」と酷評されることも多かった「月曜ドラマランド」とアイドルが大いに活躍した1980年代を振り返ります。
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アニメや特撮で描かれた「団地文化」の変遷 耳をすませば、ウルトラセブン、漂流団地
2022.10.13かつては憧れの的だった「団地ライフ」ですが、時代の変化によって団地の存在価値は大きく変わっています。各地で古い団地の取り壊しが進む今、給水塔や児童公園を懐かしく感じる人も多いのではないでしょうか。近藤喜文監督の名作アニメ『耳をすませば』をはじめとする、「団地」を舞台にした劇場アニメや特撮ドラマを振り返ります。