レトロゲームの記事一覧
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大容量カセットに押されて消えた「ディスクシステム」に体験談が続々 買って良かったポイントは「音」?
2025.02.27ファミコン本体とほぼ変わらない高価な周辺機器だった「ディスクシステム」には、多くの子供たちが憧れを抱きました。思いのほか短期間で勢いを失った機器ですが、多くの名作ゲームと楽しかった思い出をもつ人が多いようです。
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ラインずらし、高低配球…原典ゲーム崇拝のあまり後発に違和感を覚えてしまった要素
2025.02.24何事も最初の経験は強烈に記憶されるもので、ゲームもまたしかりです。最初にプレイしたゲームが面白すぎて、後発タイトルになじめなかった経験はないでしょうか。ゲームが日進月歩どころか秒進分歩だった時代のお話です。
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えっ『バンゲリングベイ』ってRTSだったの? それが『シムシティ』につながるワケ
2025.02.22斬新すぎて理解されにくかったおなじみ『バンゲリング ベイ』、これをベースに『シムシティ』が爆誕したというのは、あまり知られていないかもしれません。改めてふたつのタイトルを見比べると、共通するものが見えてきます。
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ファミコン「ディスクシステム」のザンネン豆知識 一度も使われない「謎の端子」があった?
2025.02.2139年前に発売された「ディスクシステム」は、多くの子供たちが憧れるのに十分な機能と魅力を備え、数々の名作シリーズもここから生まれました。ただ、あとになってわかることですが、この周辺機器にはザンネンな部分もあったのです。
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『ゼルダの伝説』『謎の村雨城』どこで差がついた? ディスクシステム初期の二枚看板
2025.02.21『ゼルダの伝説』(1作目)と『謎の村雨城』は、ディスクシステム初期の二枚看板といえるでしょう。しかしながら、その後の展開には大きく差がついてしまいました。どのあたりに要因があったのでしょうか。
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ファミコンブーム「高橋名人の16連射はウソ」←ウワサの真相は? 本人が明かした意外な事実
2025.02.20いまと違って情報の裏付けやソースの確認が難しかった昭和・平成初期は、さまざまなうわさに翻弄され、真偽を見誤りました。憧れの人物を疑ううわさに踊らされ、意味の分からない文章に翻弄された当時の出来事とは。
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「編集ファミコン」という幻の正規品 “4万円超えの高級機”はいったい何ができた?
2025.02.18価格が高く、搭載された機能もファミコン少年たちにあまり響かなかった「編集ファミコン」。非常にレアなファミコンのひとつですが、実は優れた機能で一部のユーザーに支持されていました。
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「ザンネンだったファミコン周辺機器」に体験談が続々 さらなる「ラスボス」が浮上?
2025.02.15ファミコンが大流行した時代、子供たちは新作ソフトだけでなく、数々の周辺機器にも胸を踊らせました。時代を先取りする試行錯誤が詰まった機器のなかには、「あの時買わなくてよかった」と思える、ザンネンな製品もありました。
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異常にデカっ! デザイン特殊なファミコンカセット・3選 めったに見ないレア種も?
2025.02.12一般的なファミコンカセットにはない、特殊な仕様を詰め込まれた個性的なファミコンカセットがいくつも登場しました。謎めいた形状やギミックの裏には、どんな背景があったのでしょうか。
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実はザンネンだった、ファミコン「夢の周辺機器」 高くて買えない、憧れの商品だが…?
2025.02.10連射機能、3D映像、データ保存など、さまざまな機能でファミコンのゲーム体験を広げてくれた周辺機器は、実はファミコンカセットと同程度かそれ以上の価格で、子どもたちにとってハードルの高い商品でした。しかし、一部には実際に使ってみるとザンネンな機器もありました。