特撮の記事一覧
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ウルトラセブン「セブン暗殺計画」は、1話完結の最終回になる予定だった 本来のタイトルは「暗殺命令」
2026.04.05『ウルトラセブン』の「セブン暗殺計画全編・後編」の脚本は藤川桂介先生です。飯島敏宏監督と何度も打ち合わせをして、かなりふくらませた自信作だったそうです。
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当時の視聴者も動揺した? 「平成仮面ライダー」シリーズが描いた「救いのない結末」とは
2026.03.291971年から現在まで続く「仮面ライダー」シリーズは、単なるヒーロー作品にとどまらず、大人も引き込まれる重厚なドラマが魅力で支持を集めています。なかでも「平成仮面ライダー」を振り返ると、勧善懲悪パターンには収まらない展開や、割り切れない結末を迎える作品も少なくありません。
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『ウルトラセブン』ダンは「準隊員」のはずだった? 第1話が強引展開になった「予想外の出来事」とは
2026.03.29『ウルトラセブン』主人公のダンは一般人からいきなりウルトラ警備隊員になっています。「ダンは長官推薦でいきなり正隊員になってしまう。本当だったら、他の大勢の地球防衛軍の隊員からやっかみをうけたのではないだろうか……」森次晃嗣さんは、そう話しています。
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「炎と時間」が最大の敵…? 35周年を迎えた特撮界「大人すぎる実験作」の真実
2026.03.252026年2月から新番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』がスタートしています。いわゆる「メタルシリーズ」は、1982年開始の『宇宙刑事ギャバン』 から17作品、17年続きましたが、そのなかには大きなチャレンジがありました。
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続編『仮面ライダーアギト』、なぜ主役は氷川誠に交代した? ファンの異論も少ない「納得の理由」
2026.03.2425年ぶりに新作劇場版が制作される『仮面ライダーアギト』。しかし主人公は氷川誠に変わっていました。その理由はTV版『アギト』最終回に隠されていたのです。
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『ウルトラマン』なぜアメリカでウケなかったのか 原因はまさかの「サイズ感」? 円谷社長が自ら分析
2026.03.23円谷プロは「ウルトラマン」の海外進出で失敗した過去があります。円谷プロの社長がその理由を分析しています。
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『レインボーマン』視聴者を魅了した悪の美女幹部たち 「黒い涙」流した悲しきヒロイン
2026.03.22昭和史に残る大ヒット曲「おふくろさん」などの作詞を手掛けた作家の川内康範氏は、戦没者の遺骨引き揚げを行う一方、歴代首相の顧問も務めました。そんな川内氏が将来の日本を担う子供たちのために生み出したのが、特撮ドラマ『愛の戦士レインボーマン』です。
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やたら特撮作品が多かった1996年 背後で起こっていたある業界の「激変」とは?
2026.03.221996年は、通常よりも特撮作品が増加したといわれています。どうして急に増えたのでしょうか。その理由を紐解くと、当時の世相が大きな影響を与えていたことがわかります。
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実はあの人気俳優も 「ウルトラ」シリーズを彩った「人外ヒロイン」という難役の系譜
2026.03.21子供が見るものと侮ることなかれ、「特撮ドラマ」は有り得ない非現実なので、例えば、初めて怪物を見たときに人はどんな反応をするのか? リアルが分からない演技に悩む役者は多いそうです。
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子供「なんでウルトラマンセブンじゃないの?」←どう説明すべきか? 実に「無理難題」なワケ
2026.03.21どうして『ウルトラセブン』は『ウルトラマンセブン』じゃないのでしょうか? 子供に素朴な疑問をぶつけられたら、あなたは何と答えますか? 話し方も含めてシミュレーションしたところ、実に「難しすぎる」ことがわかりました。