マグミクス | manga * anime * game

実写でも演技力スゴい! 「実は大河ドラマに出演していた声優」10人

親子で大河ドラマに出演した声優も!

大塚明夫さんは、共演した吉田鋼太郎さんと顔がそっくりだと話題になった。『大河ドラマ 麒麟がくる 完全版 第壱集 ブルーレイ BOX』 (C)2020 NHK(NHKエンタープライズ)
大塚明夫さんは、共演した吉田鋼太郎さんと顔がそっくりだと話題になった。『大河ドラマ 麒麟がくる 完全版 第壱集 ブルーレイ BOX』 (C)2020 NHK(NHKエンタープライズ)

 緒方賢一さんも出演した2020年放送の『麒麟がくる』には、『紅の豚』カーチス役で知られる大塚明夫さんも登場。主人公・明智光秀が出会った鉄砲屋「辻屋」の店主・宗次郎を演じました。光秀が初めて鉄砲を買い求める重要なシーンを、寡黙な表情と渋い声で彩っています。

 ちなみに『麒麟がくる』の脚本を執筆した池端俊策さんは、1991年放送の『太平記』でも脚本を担当。『太平記』には大塚明夫さんの父・大塚周夫さんも、土肥佐渡前司(どいさどのぜんじ)役で出演していました。大塚周夫さんといえば『忍たま乱太郎』山田伝蔵役でも有名な声優。奇しくも親子で同じ脚本家が書いた大河ドラマに出演していたのです。

 また、『麒麟がくる』には第5回から、『進撃の巨人』ケニー・アッカーマン役で知られる山路和弘さんも出演。戦国大名・三好長慶を演じています。吉田鋼太郎さん演じる松永久秀にも負けないほどの貫禄を見せ、ファンの心を掴みました。

 大河ドラマに出演した声優は登場シーンの短さが注目されることもありますが、ほぼレギュラーのように何度も出演した人もいます。

 真田幸村の生涯を描いた『真田丸』では、『名探偵コナン』高木刑事役で有名な高木渉さんが小山田茂誠役で登場。木村佳乃さん演じる松の夫として第1回から登場しますが、第6回「迷走」で出番がいったん終了してしまいます。表情豊かでときにコミカルな演技は、多くの視聴者を魅了。再登場を望む声が多く寄せられ、第23回「攻略」で帰ってきたときにはSNSでも話題になりました。

 そして2023年放送予定の『どうする家康』では木村昴さんが渡辺守綱役を演じることが発表されています。おしゃべり好きな人物とのことで、セリフの多さにも期待できそうです。高木渉さんのように何度も出番があることを祈って、放送を待ちましょう。

(ハシビロコ)

【画像】吉田鋼太郎と顔ソックリで話題…大河ドラマに出演した声優たち(4枚)

画像ギャラリー

1 2