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『SV』新ポケモンが斜め上! 久しぶりにプレイした「復帰勢」に刺さる姿とは?

「未来」と「古代」をテーマにした最新作に、26年ぶりの衝撃

「超古代文明の産物」…の説が唱えられる「テツノツツミ」 (C)2023 Pokemon. (C)1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
「超古代文明の産物」…の説が唱えられる「テツノツツミ」 (C)2023 Pokemon. (C)1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

 懐かしくも新しいポケモンとの出会いと衝撃は、冒険の序盤から終盤まで各所に用意されています。

●古代のプリン(?)に けむくじゃらのレアコイル(?)

『ポケモンSV』の舞台、パルデア地方の大陸中央、エリアゼロと呼ばれる「大穴」には、最新作のテーマの通り、既出のポケモンを彷彿とさせる「古代の姿」とウワサされる種や、「未来の姿」との説が唱えられる、新ポケモンたちが多く待ち受けています。

『初代』から活躍する151体を連想させる新ポケモンなら、「サケブシッポ」「スナノケガワ」が目を引きます。(※『ポケットモンスター スカーレット』に登場)名前こそなじみがないかもしれませんが、前者はワイルドな八重歯がかわいらしさを助長させる「10億年前のプリン」と、推測されるポケモンです。

 後者は、磁石にまとわりつく砂鉄のような、濃い体毛を思わせる「レアコイル」をイメージさせます。その姿に原始人を重ねたプレイヤーも少なくないでしょう。

 逆に、未来感が満載な、メカメカしい「バンギラス」のような「テツノイバラ」、メタリックな「デリバード」を思わせる「テツノツツミ」(※『ポケットモンスター バイオレット』登場)など……。

 懐かしいポケモンたちの斜め上をゆく姿は、シリーズから長く離れていたプレイヤーの目に、新鮮に映るモノばかりです。

「『初代』以降久しぶりにプレイしたけど、当時と同じくらい満足できた」とは筆者友人の言葉です。世代交代が強く意識された『ポケモンSV』には、まだまだ記事で紹介しきれない新しいポケモンや、新旧両ファンを驚かせる仕掛けに満ち満ちています。

 まだまだ発売されて、2か月あまり。購入、プレイを検討されている方は手に取り、自分だけの物語を始めてみてはいかがでしょう。

(ツナカン)

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