大物集結!声優を知ってびっくりした人気作の「極悪敵集団」 イケボだけど怖すぎ
人気イケボ声優がまさかの「精子」役
●真夜中のサーカス『からくりサーカス』

莫大な遺産を相続して親族から狙われている少年・才賀勝、拳法家の青年・加藤鳴海、人形使いの女性・しろがねの3人を中心に壮大な物語が繰り広げられる『からくりサーカス』は、2018年にアニメ化されています。
同作では加藤鳴海役に小山力也さん、しろがね役に林原めぐみさんなど、実績のあるレジェンドクラスの声優が主役に起用されたことが話題になりました。さらに、敵集団である「真夜中のサーカス」の声優陣も負けず劣らずの豪華な顔ぶれで、さらに話題になったのです。
まず、「真夜中のサーカス」を率いているフランシーヌ人形は、しろがねと同じく林原めぐみさんが演じています。そして、フランシーヌ人形に仕える幹部の「最古の四人」はアルレッキーノ(CV:福山潤)、パンタローネ(CV:中田譲治)、コロンビーヌ(CV:悠木碧)、ドットーレ(CV:大友龍三郎)と、若手からベテランまで豪華な声優陣でした。
さらに、黒幕・フェイスレス(CV:古川登志夫)が正体を現した後に結成された「新・真夜中のサーカス」の「最後の四人」も、「最古の四人」に劣らない豪華さです。ハーレクイン(CV:三宅健太)、ディアマンティーナ(CV:かないみか)、カピタン・グラツィアーノ(CV:佐藤健輔)、ブリゲッラ(CV:陶山章央)と、著名なベテラン声優が起用されています。また、自動人形のクピディアーには、『進撃の巨人』のリヴァイ役などで知られる神谷浩史さんが起用され、その発表だけでネットニュースになるなど、「真夜中のサーカス」の声優陣の豪華さは際立っていました。
●怪人協会『ワンパンマン』
アニメ『ワンパンマン』は『アンパンマン』のバイキンマンをオマージュした悪役・ワクチンマンに、長年バイキンマンを演じてきた中尾隆聖さんを起用するなど、キャストにも遊び心がある作品です。
そして、アニメ2期から登場の「怪人協会」の面々にもギョロギョロ(CV:子安武人)、怪人王オロチ(CV:斧アツシ)、ゴウケツ(CV:乃村健次)、大怪蟲ムカデ長老(CV:坂東尚樹)など、多数の有名声優が起用されています。 そのなかでも、異色の怪人・黒い精子役にイケメンを演じることが多い梅原裕一郎さんを起用したことには、「死ぬほど笑った」「動揺が隠せない」などの声があがり、SNS上で盛り上がりを見せました。
そんなキャスティングでも楽しませてくれる同作は、3期の制作も発表されており、新たな怪人協会の敵の声優にも注目が集まっています。敵ながら美女であるサイコスの他、「災害クラス・竜」の最強の怪人たちもホームレス帝、ブサイク大総統、ニャーン、ハグキなど名前だけで強烈な面々が登場しますが、誰が演じるのでしょうか。
(SU_BU)






