夜の物語を追体験できる『神之塔:New World』プレイレポ 完全放置でも勝てるシステムが神!
バトルと育成がストレスにならない! 完全放置で塔を登ろう

「冒険モード」では、「召喚」などで手に入れたキャラクターを編成し、バトルをこなして戦利品を獲得しながら塔を登っていきます。特定の階層まで到達すると新たなストーリーや機能が解放される仕組みです。
だからといって「早くストーリーを読みたいのに戦闘をする時間がない……」と悲観する必要はありません。「フル3D放置型RPG」と位置づけられた本作では、手間をかけずにほとんどの機能を使えるからです。

たとえば必殺技。通常はキャラクターのアイコンをタップして手動で発動しますが、オートモードをONにしておけば戦闘中の操作はゼロ。必殺技を使えるようになったタイミングで、自動でくり出してくれます。そのほかのスキルも自動で有効になるため、迫力ある画面を眺めているだけでバトルに勝利できるでしょう。

完全放置で塔を登るための鍵となるのが、チーム編成とキャラクターの育成。難しそうに思えますが、どちらも簡単に行えるようサポート機能が充実しています。
まずはチーム編成。属性の相性がいいキャラクターや、戦闘力の高いキャラクターをうまく編成することで、バトルがスムーズになります。「おすすめ」機能を使えば手持ちのキャラクターの中から属性の相性や戦闘力の高さなどを考慮して最適な候補を出してくれるので、頭を悩ませなくて済むでしょう。チームを編成したら、あとはバトルを見守るだけ。短時間でもサクサク進められるため、ストレスがたまりにくいです。

そしてキャラクターの育成を楽にしてくれる機能が「神之水リンク」。チームの配置スロットそのもののレベルと段階(グレード)を上げられるシステムです。本作ではキャラクターだけでなく、配置スロットそのものにもレベルが存在します。スロットのレベルは、その位置に編成したキャラクターにも反映。つまり入手したばかりでレベルの低いキャラクターも、たとえばレベル40のスロットに配置すれば、いきなりレベル40相当の戦闘力を得られるのです。

とくに育成アイテムが不足しがちなゲーム序盤は「神之水リンク」でスロットのレベルを上げることに専念するのがおすすめ。お気に入りのキャラクターが見つかったら各自のレベルを上げていく、といった流れで進めると、育成がスムーズになるでしょう。
さらにゲームを起動していない間も自動で戦闘報酬を集めてくれる「戦利品」システムも実装。最大24時間分の戦利品を蓄積できるため、仕事や勉強、睡眠などの時間も無駄になりません。

ほかにもボードゲーム感覚で頭脳戦を楽しめる「占領戦」や、制限時間内に与えたダメージに応じた報酬がもらえる「地下実験室」、ほかのプレイヤーを相手に腕試しができる「アリーナ」、夜のようにさまざまな試練に挑んでいく「試練のエリア」など、数多くのコンテンツが用意されている『〈神之塔:NEW WORLD〉』。自分だけのチームとともに、塔に挑んでみてはいかがでしょうか。
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(ハシビロコ)














