最終章でもファン驚愕 『ワンピ』後から「Dの一族」と明かされたキャラたち
屈指の人気キャラも「後付け」を疑われる「Dの一族」?

ビビのほかにも、「Dの一族」であることが後付け設定では? と囁かれているキャラクターがいます。それは、ルフィと同じく「最悪の世代」のひとり、「死の外科医」として知られるトラファルガー・ローです。
原作763話では、少年時代のローの口から彼の「トラファルガー・『D』・ワーテル・ロー」という本名が明かされました。ローによれば「D」は隠し名で「ワーテル」は忌み名であり、本当は人に教えてはいけない名前なのだそうです。
「D」に加え「ワーテル」という忌み名まで登場したことで、ファンのあいだでは「ローがDの一族だったのは後付けなのでは?」という議論がされています。しかし、なかには「幼少期のローがDの名前を『人に教えてはいけない』と教わっていたから、後付けのように感じるだけでは?」と、ローが「Dの一族」だったのは後付けではないと唱えるファンの声も挙がっていました。
このように、本編で新たに「Dの一族」であることが発覚するキャラが登場するたび、その設定が後付けか、そうでないかは多くのファンの議論を呼ぶようです。ただ当然、「後付けだとしても矛盾しなければいいでしょ」「面白ければOK」という意見の読者も多数います。
SNS上では「今後、サボも『D』だったという設定が出てくるのでは?」「恐ろしいほどの強運を持っているバギーも『Dの一族』では」などと、次に「Dの一族」であることが明かされる既存キャラクターは誰なのか、予想する声も多く挙がっています。
(LUIS FIELD)


