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ガンダム新作『閃光のハサウェイ』結末は原作と変わる?『逆襲のシャア』とのつながり

「ガンダム」シリーズの新作劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の公開日が2020年7月23日(木・祝)に決定。1988年に公開された劇場アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の続編であることが発表されました。

公開日が決定 期待が高まる『閃光のハサウェイ』

富野由悠季氏による小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』中巻(KADOKAWA)
富野由悠季氏による小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』中巻(KADOKAWA)

「ガンダム」シリーズの新作劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(以下、閃光のハサウェイ)の公開日が2020年7月23日(木・祝)に決定。2019年の大晦日から2020年の元日にかけてYouTubeで配信された「大晦日だよ!ガンチャン年越しスペシャル」で明らかになりました。

 配信では1988年に公開された劇場アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(以下、逆襲のシャア)のダイジェスト映像も放送。『閃光のハサウェイ』が映画『逆襲のシャア』の続編であることが語られました。

『閃光のハサウェイ』は、富野由悠季氏による1989年発行の同名の小説が原作。主人公のハサウェイ・ノアは、ブライト・ノアとミライ・ヤシマの息子です。

『逆襲のシャア』でのハサウェイは、戦闘に巻き込まれ、民間人ながら父親のブライトが艦長を務める戦艦、ラー・カイラムに乗船。戦乱のなかで、シャア側に渡った初恋の少女クェス・パラヤを救うために無断でモビルスーツに搭乗して出撃し、過ちを犯してしまいます。

 ファンの間で注目されているのは、原作小説『閃光のハサウェイ』が、劇場アニメではなく角川スニーカー文庫から発行された小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』(以下、ベルトーチカ・チルドレン)の後日譚として書かれている点です。映画『逆襲のシャア』と小説『ベルトーチカ・チルドレン』にはさまざまな違いがあり、新作映画『閃光のハサウェイ』がどのように描かれるのかがたびたび話題にのぼります。

【画像】映画『閃光のハサウェイ』 原作小説と結末は変わるのか?(5枚)

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