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4話でハマれ『ガンダムZZ』 こちらがエモすぎる美(少)女成分高めなエピソードです

プルたちだけじゃない! 『ZZ』の魅力的な女性たち

右からエマリー・オンス、ルー・ルカ、ブライト。『閃光のハサウェイ』場面写真配布キャンペーン「ノア家のアルバム」より (C)創通・サンライズ
右からエマリー・オンス、ルー・ルカ、ブライト。『閃光のハサウェイ』場面写真配布キャンペーン「ノア家のアルバム」より (C)創通・サンライズ

●第44話「エマリー散華」

 少女だけでなく大人の女性にも素敵なキャラを配しているのが『ZZ』です。第44話は、22歳とほかのヒロインより少し年上の、補給ドック艦「ラビアンローズ」艦長代理「エマリー・オンス」の大きな見せ場です。

 彼女は基本的には優秀な人間であるものの、「ガンダム」シリーズでおなじみの「ブライト・ノア」を恋い慕っており、妻子持ちの彼にアプローチを繰り返します。しかし第44話にて、彼が留守にしていた「ネェル・アーガマ」をプルツーが襲うと、エマリーはラビアンローズでその盾となり、ブライトの名を叫んで散りました。それほど登場機会が多いキャラクターではありませんが、愛に殉じる姿が印象的な女性です。

●第46話「バイブレーション」

 バラエティ豊かな女性が登場するなかで、最終的に主人公のジュドーと結ばれたのが、長く共に戦った「ルー・ルカ」でした。序盤に登場してからジュドー達「ガンダムチーム」の一員として活躍する彼女は、ひとりで敵4体を撃退した時には「こんな私を愛しちゃう!」と自画自賛し、残り少ない水を無駄遣いしたプルに対しては「穴掘って埋めちゃおう、こう首だけ出してさ」と凄むなど、明るく活発な少女です。

 そのルーは、作中で何度となくネオ・ジオン軍のグレミーから言い寄られていました。そしてネオ・ジオン軍とそこから離反したグレミー派との三つ巴の最終決戦では、グレミーを撃つことになってしまいます。ビターな台詞とともに描かれる第46話のこのシーンは、ルーの大きな見せ場というだけでなく、『ZZ』屈指の名シーンでもありました。「好きな女性に討たれる」というシチュエーションに、「正直、萌える」という人もいるのではないでしょうか。

●あなたならどの4話を選ぶ?

 ここまで紹介した人物以外にもさまざまな女性キャラクターがおり、そして先述した通りほかにも『ZZ』の楽しみ方はあります。みなさんも、『ZZ』を未見という人に向けて、おすすめしたいエピソードを考えてみましょう。

(はるのおと)

【画像】「やっぱ美人さんやね」プルが大人になったらこんな感じです※一応ネタバレ注意

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