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浴衣と水着が「ヘブバン2.5thフェス」を彩る! 「見限られた?」と不安げだった芹澤優が安堵の笑顔

想像の斜め上を行く「朗読劇」に湧く会場

楠木さんをはじめ、6人のキャストによる「朗読劇」を披露。浴衣姿での生演技は、非常に貴重だ。
楠木さんをはじめ、6人のキャストによる「朗読劇」を披露。浴衣姿での生演技は、非常に貴重だ。

●「朗読劇」で、第31A部隊が「ないはずの記憶」に翻弄される!?

オープニングとプロモーション展開の発表で、あっという間に1時間が経過し、続いてはキャスト陣による「朗読劇」が幕を開けます。楠木さんら6人が壇上に並び、31Aの声がリアルタイムに届く体験は、ゲームでも味わえない貴重な機会といえます。会場で、また配信を通して、至福の時間が流れました。

 朗読劇の内容は、部隊員たちがこれまでの歩みを振り返る語りから始まり、プレアデスやアルゴル、サジタリウスといった、プレイヤーも共に歩んできた過去のオペレーションの名を挙げます。しかし、途中から「オペレーション・フレキシブル」や「オペレーション・クリスマス」といった、記憶にない作戦名が連続し始め、雲行きが怪しくなっていきました。

 そこへ、「正体不明の敵が基地内に侵入」というアナウンスが突然鳴り響き、31Aの6人が急遽対処に当たります。正体が分からないため、いきなり交戦するわけにはいかず、フレキシブルな対応を求められたり、人間の文化を見せるべきという狙いから「クリスマスを楽しんでいる体で」といった指令を受ける31Aの面々。さきほどの作戦が現実化していく、不可思議な展開へと誘われます。

 時には物まね、時には色気仕掛けも交えながら、最後はこちらもお馴染みの「くるくるぱーかぁーー!」を全員そろって絶叫。キャスト陣の熱演が光った朗読劇は、波乱と笑いに満ちる結末となりました。

 この朗読劇の感想を聞かれた楠木さんは、「(来場者が目の前にいるため)楽しんでいただけているのを感じて、セクシーなのもやった甲斐がありました」と満足げ。

 また、前川さんは「ない記憶が、あるかのように蘇ってきた」と述べましたが、伊波さんからは「あったと思うんですけどね。オペレーション・クリスマスとか、楽しかったなーって」と、なかったはずの記憶を肯定する言葉も。キャスト陣の感想もユニークに広がり、場を沸かせました。

●『ヘブバン』に、2回目の夏イベントが訪れる!

朝倉可憐の水着スタイル実装に、喜びを抑えきれない芹澤さん。
朝倉可憐の水着スタイル実装に、喜びを抑えきれない芹澤さん。

 キャスト陣の活躍が一息つくと、『ヘブバン』プレイヤーなら見逃せない「2.5周年 アップデートコーナー」が始まり、新たなストーリーイベント「水着を制する者は夏を制す in 習志野 Supported by Higher Self」の実施が告知されました。

 休暇を与えられた第31A部隊が4年前の習志野にタイムスリップするという、先の展開が気になる物語が描かれるほか、本イベントに合わせて「〔ネバーエンド・サマー〕SS 逢川めぐみ」と「〔盛夏のシャーク・ザ・リッパー〕SS 朝倉可憐」が実装。いずれも、眩しい水着姿に着替えた新スタイルとなります。

 この時期に相応しく夏らしさに溢れた新イベントですが、神崎アーデルハイドと佐月マリのSS水着スタイルを実装した「Silhouette of Summer Light Square」が行われたばかり。そのため、MCの田口さんから「夏イベはもうやったじゃないすか!」とのツッコミが飛んだものの、来場者はこの発表に万雷の拍手で応えます。

 逢川めぐみと朝倉可憐の水着姿を見た伊波さんは、シンプルながら誰もが感じていた「胸おっきいですねー」という感想を力強く発言します。また、朝倉可憐役の芹澤さんは、「(他の31Aのみんなが水着になっているので)私のターンが来るかなと思ってたらこなくて、見限られた?可憐ちゃんは水着いらないの?……と思ったら、ここへきて!ありがとうございます!」と、可憐の水着スタイルに喜びを隠し切れません。

 さらに新イベントに合わせ、ライブモードの新曲追加や2.5周年を記念した「スペシャルガチャ」、毎日無料の10連ガチャ(最大120連分)など、数多くの施策も発表されました。新イベントはすでにスタートしているので、興味が沸いた人はなるべく早く『ヘブバン』にアクセスしましょう。

●イベントを締めくくる生ライブに、キャスト陣が涙……

キャスト陣も想いを馳せ、涙が誘われた生ライブ。
キャスト陣も想いを馳せ、涙が誘われた生ライブ。

 この「2.5thフェス」では、9月までのロードマップも公開されたほか、「ヘブンバーンズレディオ」の出張版や、茅森月歌のボーカル担当のXAIさんと「She is Legend」の楽曲を手がけている吉田穣さんによる「スペシャルアコースティックライブ」なども行われました。

 キャスト陣も見守った生ライブでは、「贅沢な感情」「きみの横顔」「KOI」「陽のさす向こうへ」の4楽曲を披露し、澄んだ歌声と耳に心地よいギターサウンドが会場を包み込みます。

 多彩なプロモーション展開、期待高まる新イベント、笑いを誘う朗読劇、キャスト陣が涙に濡れたライブと、濃密過ぎる4時間を綴った「ヘブンバーンズレッド2.5thフェス」は、こうして幕を閉じました。

 イベントはすでに終了しましたが、「ヘブンバーンズレッド」公式YouTubeチャンネルにて、アーカイブ映像が公開中です。朗読劇やライブを、その目と耳で直接ご確認ください。

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【画像】「ヘブバン2.5thフェス」会場の模様と、写真に刻まれたイベントの思い出を見る(21枚)

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