少年ジャンプ系作品で読者が悲鳴? 衝撃的すぎる「鬱マンガ」3選
友達を食べなければならない理不尽さ

●『友食い教室』
「少年ジャンプ+」で連載されていた『友食い教室』は、文字通り友達を食べなければならない理不尽なゲーム「友食いゲーム」を描いたカニバリズム学園ホラーです。
ある日、主人公「天野翔太」のクラス全員に謎のメールが届き、突如友食いゲームが始まります。このメールには「状態」と「ワクチン」が記されており、状態が「感染者」とされた人は指定された「ドナー」からワクチンを摂取しなければ死んでしまいます。
ワクチンがとれる身体の部位は髪の毛のように簡単なものから、肺や胃袋といった相手を殺さなければならないものまであり、生徒同士の殺し合いが始まるのです。
題材が題材だけに作中ではしっかりとカニバリズムが描かれており、吐き気を催すような描写が多く含まれています。特に、死体から腎臓を摘出して調理するシーンには、強い嫌悪感を覚えた読者も多いでしょう。また、ゲームが進むにつれてクラスメイトたちの本性が次々と明らかになり、女生徒に乱暴を働く者や、新興宗教を立ち上げてやりたい放題する者まで現れます。
このようなグロテスクなシーンやおぞましい生徒たちの本性に対し、ネット上では「乱暴したり色仕掛けでいうことを聞かせたり、どんどん教室が無法地帯になっていく。よく『少年ジャンプ+』で連載できたな」「グロいマンガは好きだけど、『友食い教室』は嗚咽した」といった意見が見られ、大きな話題を呼んでいます。
(LUIS FIELD)

