えっモロに見えてましたけど? 意外と「R指定」にならずに済んだ「実写化」映画
見えちゃいけないものが見えてましたけど?

●『秘密 THE TOP SECRET』
死者の脳の記憶を映像化し、事件の真相解明に奮闘する警察の姿を描いた『秘密 THE TOP SECRET』は、清水玲子先生のマンガ『秘密 -トップ・シークレット-』が原作の映画です。本作もPG12指定ながら、グロテスクなシーンが多く含まれています。
題材が題材だけに、死体が映る場面は避けられません。また、死者を解剖して脳にさまざまなプラグを接続する際には、頭を切開して皮を剥ぎ、頭蓋骨を割って脳を取り出すという描写もあり、解剖シーンなどが苦手な人には注意が必要です。
さらに、殺傷シーンもかなり血みどろで、石で人を殴り殺す場面では派手な血しぶきも飛んでいました。生田斗真さん、岡田将生さん、松坂桃李さんら豪華キャスト目当てで観た人も多かったようで、観客から「メジャーキャストで油断してたけど思ってた以上にグロい」「設定は面白いけど目を瞑ってしまうシーンがいくつかあった」と、刺激の強い描写に対する意見も出ています。また、作品の内容に関しては「近未来的な要素が多くて面白かった」「脳を見るという設定が通常のサスペンス映画とは別物に仕上がっている映画で良かった」と高い評価を得ているようです。
(LUIS FIELD)







