ハリポタ俳優の”現在”が衝撃的! 「謙虚で優しい」ハリーのイメージを覆す「死体」役も
本日より金曜ロードショーにて、『ハリー・ポッター』シリーズ完結までの3作品が3週連続で放送されます。主人公「ハリー」を務めたダニエル・ラドクリフさんの「その後」を知っていますか?
『ハリー・ポッター』シリーズ開始から24年が経過

本日2025年1月17日から『ハリー・ポッター』シリーズ完結までの3作品が3週連続で放送されます。第1週となる17日の放送はそのなかの『ハリー・ポッターと謎のプリンス』です。
『謎のプリンス』では、16歳になった「ハリー・ポッター」が闇の帝王「ヴォルデモート」との最後の戦いに挑むため、校長「ダンブルドア」から特別授業を受け、戦いの準備を始めます。
ハリー役を務めるダニエル・ラドクリフさんは、多くの日本人にとってハリー・ポッターのイメージが強いでしょう。
実は『ハリー・ポッター』シリーズの完結後、ダニエルさんはハリーのイメージを覆す奇抜な役柄を多く演じ、それまでの世間のイメージを大幅に払拭していました。
2007年に舞台『エクウス』に出演し全裸姿で演技を披露、2016年には映画『スイス・アーミー・マン』で、おならをする腐りかけた死体の役を演じます。また2021年には映画『ガンズ・アキンボ』で両手に銃を固定されデスゲームに参加させられる青年役を務めるなど、ユニークな作品で幅広い役に挑戦していました。
そして、最近ではミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』での演技が評価され、2024年6月に開催された第77回トニー賞授賞式で、ミュージカル助演男優賞を受賞しています。
ちなみに役者としての初出演作品は『ハリー・ポッター』ではなく、サイモン・カーティス監督によるドラマ「デビッド・コパーフィールド」でした。このドラマには『ハリー・ポッター』シリーズで「マクゴナガル」先生役を務めたマギー・スミスさんも出演しており、ふたりにとって『ハリー・ポッター』シリーズは2度目の共演だったようです。
『ハリー・ポッター』シリーズの始まりである『ハリー・ポッターと賢者の石』撮影当時は11歳だったダニエルさんは現在、35歳です。プライベートでは、長年交際している恋人エリン・ダークと2023年4月に第一子の誕生が公表されており、公私ともに充実した毎日を過ごしているようです。
(マグミクス編集部)

