『エヴァ』“ゲンドウが惚れた女“碇ユイのコスプレイヤーが美しすぎ! 知的美女な白衣姿に「イチコロです」
中国コスプレイヤー「菫」さんがX(旧:Twitter)に投稿した、貞本義行先生が描くマンガ版『新世紀エヴァンゲリオン』の「碇ユイ」と「真希波・マリ・イラストリアス」の2ショット写真が反響を集まっています。
表情がかわい過ぎるマンガ版碇ユイ

中国コスプレイヤー「菫」さんがX(旧:Twitter)に投稿した、貞本義行先生が描くマンガ版『新世紀エヴァンゲリオン』の「碇ユイ」と「真希波・マリ・イラストリアス」のコスプレ写真が反響を集めています。
碇ゲンドウの妻・ユイの美しさを見事に再現し、フィルム調に仕上げた写真はノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。過去に思いを馳せるような独特の世界観が特徴的です。
「菫」さんは以前にも「葛城ミサト」の大学生時代のコスプレ写真を投稿しており、『エヴァンゲリオン』の世界観を見事に表現したそのコスプレは多くのファンから支持を得ました。
そんな彼女に、コスプレにおける注力ポイントや作品制作をうかがいました。
――これまで『エヴァンゲリオン』キャラのコスプレはどれぐらい行っていますか?
エヴァパイロットの5人(「碇シンジ」、「渚カヲル」、「アスカ」、「綾波レイ」、「マリ」)、「葛城ミサト」、「碇ユイ」……全部で7人ですかね? もしかしたら漏れがあるかもしれません、すみません(笑)。
――碇ユイのコスプレについては、映画版、マンガ版と、コスプレするうえでそれぞれのこだわりがあるそうですね。
とても個人的な解釈なのですが、アニメ版のユイさんはとても神聖な存在に感じられます。登場シーンが少ないこともあって、設定も神秘的で、どこか近寄りがたい印象があります。
一方、マンガ版のユイさんはもっと人間味を感じさせます。たとえば本の上で寝落ちして、よだれを垂らしたり、ちょっと猫背だったり、ゲンドウにしつこく話しかけるシーンもあって、とてもかわいらしいです。私にとっては、マンガ版のユイさんは「人間らしい魅力」があり、アニメ版のユイさんは「女神」に近いような存在です。
――実際にコスプレしてみて、工夫した点や大変だった点を教えて下さい。
先ほどの話にも通じますが、マンガ版のユイさんは人間らしさが感じられるので、コスプレする時は表情筋をたくさん使って、感情をしっかり出すようにしています。一方で、アニメ版のユイさんを演じる時は、どちらかというと「笑っているけど目が笑っていないような表情」で、少し距離を保つようなイメージで撮影に臨んでいます。
写真の色味にもこだわっていて、アニメ版のユイさんの時はピンクやブルー寄りのクールな色調、マンガ版の時は黄緑っぽい暖かみのある色調で仕上げています。写真の「寒色」と「暖色」でも、それぞれのユイさんの印象の違いを表現できたらいいなと思っています。
(乃木章)






