異形の極み「マンダラガンダム」ガンプラ化でネット騒然「不意打ちすぎる」「奇跡」
『機動武闘伝Gガンダム』より、異形すぎるガンダムとして知られる「マンダラガンダム」がガンプラのHGシリーズでキット化されました。発表を受け、SNS上などでは朝から大いに話題となっています。
まさかの発表でトレンド入り!

「ガンダム」シリーズ作品にあまた登場する「ガンダム」と名のつくメカのなかでも、異形すぎる造形で語り草となっている機体のひとつ「マンダラガンダム」が、新規造形でHGシリーズとしてガンプラ化されました。2025年8月21日12時より、バンダイナムコグループの公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて予約開始です。
マンダラガンダムは、1994年にTV放送されたアニメ『機動武闘伝Gガンダム』に登場した人型メカ「モビルファイター」のひとつです。同作には実にさまざまな「ガンダム」が登場したなか、釣鐘型の下半身に数珠を思わせる特異な手足という造形は、ひときわ異彩を放っていたといえるでしょう。のみならず、「ガンダム」シリーズの他作品全体を見渡しても、「異形のガンダム」を語る際には外せない存在といえます。
その主要武器「錫杖(しゃくじょう)」も特徴的で、パイロットである「キラル・メキレル」は、これに仕込まれたビームサーベルを巧みに使い敵を翻弄、さらに必殺技「炎獄烈風」の発動時には、杖から炎が噴き出し相手を火だるまにします。
そのHGシリーズでのガンプラ化および予約開始の報に、X(旧Twitter)では21日朝から「マンダラガンダム」がトレンド入りするなど、ネット界隈では大いに話題となっていました。キットは、一部差し替えながらその変形状態の再現にも注力しているとのことで、「再現努力が異様すぎる(褒め言葉)」といった歓迎の声が聞かれます。昨今のガンプラ人気を受け「これも瞬殺なの?」といった声も。
キットでは上述した錫杖も徹底再現したといい、複数のエフェクトパーツが付属しています。さらには、『機動武闘伝Gガンダム』今川泰宏総監督考案のHGオリジナルギミックも採用され、首に巻かれた布がなびいているパーツや、ミニマンダラガンダムと複数のエフェクトパーツを組み合わせることで、さまざまなポージングが可能とのことです。
価格は2915円(税込)、商品発送は2025年11月が予定されています。
(マグミクス編集部)







