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『ガンダム』80年代ブームの「ガンケシ」復活に「やっぱこの頭身」「カラーじゃなくて単色がいい」と反響

1980年代に社会現象を巻き起こした「ガンケシ」が令和に復活。2026年3月第2週に発売される『ガシャポン戦士ZERO 01』に、SNSでは「やっぱこの頭身だよね」「これこれ!」と往年のファンから注目を集めました。

単色派?カラー派?

アニメ『機動戦士ガンダム』ビジュアル (C)創通・サンライ
アニメ『機動戦士ガンダム』ビジュアル (C)創通・サンライ

 1980年代に社会現象を巻き起こした「ガンケシ」が令和に復活。2026年3月第2週に発売される「ガシャポン戦士ZERO 01」に、SNSでは「やっぱこの頭身だよね」「これこれ!」と往年のファンから注目を集めました。約2頭身の愛らしいフォルムは、あの頃のまま現代に蘇ります。

 今回発売される「ガシャポン戦士ZERO 01」は、当時の約2頭身フォルムを残しつつ、精巧かつスタイリッシュなデザインに進化しました。全15種のラインナップは、彩色済みフィギュア3種と無彩色フィギュア12種で構成されています。

 彩色版として登場するのは、Ξ(クスィー)ガンダム、GQuuuuuuX(オメガ・サイコミュ起動時)、赤いガンダムの3機体です。無彩色版ではこれらに加え、ストライクフリーダムガンダム弐式、インフィニットジャスティスガンダム弐式、ズゴックがレッドとブルーの2カラーで展開されます。サイズは約3.0cmと手のひらサイズで、コレクション性の高い仕上がりとなっています。

 SNSでは往年のファンから「やっぱSDガンダムはこの頭身だよね」「これこれ!」といった、当時のフォルムへの歓喜の声が多数寄せられました。

 彩色版と無彩色版の両方が用意されていることについては、「カラーバージョンほしい」という声がある一方で、「懐かしいから、むしろカラーじゃない方が欲しい」と、当時のスタイルを求める声も。「初代やZといったメインもお願いします」という今後のラインナップ拡充を期待する声も上がっています

 価格は1回300円(税込)で、2026年3月第2週に発売予定です。約40年ぶりの復活を遂げたガシャポン戦士。あの頃の思い出とともに、往年のファンの手元に届く日が待ち遠しいです。

(マグミクス編集部)

【画像】え…っ!「やっぱこの頭身だよ!」 こちらが復活した『ガンケシ』のビジュアルです(全17枚)

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