「ZガンダムとVtuber」は相性抜群なのか? ライブ配信で「同時視聴」が盛り上がっているワケ
兎田ぺこらさんをはじめとするVtuberたちのなかで、にわかに『機動戦士Zガンダム』が盛り上がっています。雪うさぎの妖精Vtuber「華白ユピア」さんは「Z」を知らない状態で「カミーユが女の名前」という内容のポストを行ない大きな注目を集めました。
視聴者のなかにガンダムオタクが多数存在?

ホロライブ3期生の人気VTuber「兎田ぺこら」さんが、最近週に1回のペースで『機動戦士Zガンダム』の同時視聴を開催しています。2026年4月23日の最大同接数は1万2,631で、その後の視聴数も6.8万回と、かなりの数字を残しています。
同時視聴は何が面白いのか。ぺこらさんは「Z」初見ですが、同時視聴している「子兎(ぺこらさんのファン)」のなかには、歴戦のガンダムオタク(以下、ガノタ)がかなり多く混じっています。もちろん筆者もこっそり「子兎」に紛れ込んでいるのですが、エキセントリックな展開に対する反応がいちいち面白いのです。
カミーユがジェリドをぶん殴る。ガンダムMK-IIを奪って高笑いしながら地上を掃射する。いくらニュータイプといえど普通の高校生がやることではありません。シャア・アズナブルが「クワトロ・バジーナ」を名乗っているのに、エンディングでは「シャア」とクレジットされている状況も、当然ぺこらさんも驚きながらツッコミまくるわけです。「子兎」たちも大笑いです。


