「マガデミー賞」が発表、『ミステリ~』久能整が主演男優、『暁のヨナ』ヨナが主演女優に
業界初の「マンガのキャラクター」を讃えるアワード「マガデミー賞 2021」が3月16日に発表。『ミステリと言う勿れ』(小学館)の久能整が「主演男優賞」、『暁のヨナ』(白泉社)のヨナが「主演女優賞」、『東京卍リベンジャーズ』(講談社)の佐野万次郎(マイキー)が「助演男優賞」、『ちはやふる』(講談社)の若宮詩暢が「助演女優賞」を受賞しました。
「すごいメンツがそろった」人気マンガキャラ揃い踏み

業界初となる「マンガのキャラクター」を讃えるアワード「マガデミー賞 2021」が2022年3月16日に発表されました。『ミステリと言う勿れ』(小学館)の久能整が「主演男優賞」、『暁のヨナ』(白泉社)のヨナが「主演女優賞」に選出。「助演男優賞」には『東京卍リベンジャーズ』(講談社)の佐野万次郎(マイキー)、「助演女優賞」には『ちはやふる』(講談社)の若宮詩暢が選ばれました。
「主演男優賞」に選ばれた久能は、独特な喋り方と考え方、天然パーマの髪型がトレードマークで、関わった事件の真相へと導くというキャラクター。「主演女優賞」に選出されたヨナは、王女として大事に育てられたが父王を殺され、国を追われた結果、自ら武器を持って戦うというキャラクターです。
「助演男優賞」には『東京卍リベンジャーズ』(講談社)の最強の不良、佐野万次郎(マイキー)、「助演女優賞」には『ちはやふる』(講談社)のかるたの名人・クイーンの若宮詩暢が選ばれました。また、連載が未完のまま2021年に亡くなった三浦建太郎氏による『ベルセルク』(白泉社)の主人公・ガッツが「審査員特別賞」を受賞しました。
「マガデミー賞 2021」の主催は、総合電子書籍ストア「ブックライブ」。2020年12月1日~2021年11月30日までに紙および電子版で発売されたマンガ作品のキャラクターが対象で、読者投票による推薦を経て、特別審査委員長のケンドーコバヤシさんを含む審査チームがノミネートキャラクターを選出しました。
ケンドーコバヤシさんは、受賞したキャラクターについて「それぞれ全く別の個性を持っています」と話し、総評として「本当にすごいメンツがそろった思います」とコメントしていました。
(マグミクス編集部)




