カラオケで盛り上がるゲームソングといえば? 『サクラ大戦』『ピクミン』名曲の数々…
ゲームをプレイしていない人でも知っている「名曲」?

●アニメソングよりアニメソングしてる? 『第2次スーパーロボット大戦α』の「SKILL」
アニソン界を代表する実力派シンガーで立ち上げられたユニットJAM Projectによる『第2次スーパーロボット大戦α』のオープニング主題歌。ロボットアニメが勢ぞろいして戦う「スーパーロボット大戦」シリーズの主題歌を「世界に誇る進歩した日本のアニメーションに見合う主題歌を作り歌っていきたい」というJAM Projectが作っただけあって、ゲームソングでありながら究極のアニメソングでもあり、ロボットアニメの魂が燃え上がるような激しい曲です。
「MOTTO!MOTTO!」の掛け声は繰り返すごとにボルテージがあがり、最後には思わず全員が絶叫してしまうでしょう。この曲は、DAM、JOYSOUNDどちらでも歌うことができます。
●オシャレなバトルにオシャレなソング 『ペルソナ4』の『Reach Out To The Truth』
ゲームの戦闘シーンで歌詞がついている曲が流れることは多くありませんし、採用される場合でもボス戦などの特別なシーンが多いでしょう。しかし、しょっちゅう行われる通常戦闘で、しかも最高にクールな歌が流れた『ペルソナ4』のバトルBGMが「Reach Out To The Truth」。
英語の歌詞で難しい曲なんですが、カラオケで歌えたらすごくかっこよくて盛り上がります。動画配信サービスのニコニコで人気となってさまざまな動画に使われたため、『ペルソナ4』を遊んでいない人でも、曲は知っていたり、好きだったりする人がけっこういますね。この曲はJOYSOUNDで歌うことができます。
●みんな知ってる厳しい自然の掟 『ピクミン』の『愛のうた』
最後は、ほんわかした曲にピクミンたちが生きる厳しい弱肉強食の世界の歌詞が詰まった『ピクミン』の「愛のうた」。この曲は2001年にニンテンドーゲームキューブ専用ソフトとして発売された初代『ピクミン』のゲームソングですが、ゲーム中には流れないCM用の曲でした。しかし、『ピクミン』のゲーム体験を端的に表現している「今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる」という歌詞のインパクトが絶大で、ゲームをプレイしていない人も曲だけは知っていたりします。
初代『ピクミン』は新規作ながら50万本を超えるヒットを飛ばしましたが、実はこの『愛のうた』のCDはなんと90万本を超えるさらなるヒットとなっていました。カラオケで歌えば「なつかしい?」と喜ぶ人も多いのではないでしょうか。この曲は、DAM、JOYSOUNDどちらでも歌うことができます。
というわけで、カラオケで盛り上がるゲームソングを紹介しました。ゲームが好きな友達とカラオケに行ったときは、ぜひ歌ってみてくださいね。
(田下広夢)





