加々美利治の記事一覧
-

1988年の「名作美少年アニメ」いよいよ続編放送を前に、ファンが期待する「答え合わせ」とは?
2026.01.0380年代末期、主に女性ファンから圧倒的な支持を集めた『鎧伝サムライトルーパー』。それが令和の時代に『鎧真伝サムライトルーパー』として復活します。いまだに謎とされる関連性について考察してみましょう。
-

『葬送のフリーレン』アニメ第2期はどこまで描かれる? ファン待望「黄金郷編」放送を見極めるカギは
2026.01.02アニメ化で多くのファンを魅了した『葬送のフリーレン』。ついに第2期が放送開始されます。注目ポイントはいくつもありますが、ファンに高い評価を得た「黄金郷編」は今期に放送されるのでしょうか。
-

巨大ロボットアニメ戦国時代だった「1976年」 やたら多かったロボの背後に「大人たちの思惑」が?
2026.01.02ロボットアニメが続々と誕生した1976年は、まさに巨大ロボットアニメ戦国時代ともいえる状態でした。その流れを生んだのは、とある裏事情が要因だったのです。
-

60周年の「ウルトラマン」シリーズ 「16年」もの休眠期でも人気を維持した「教訓」とは?
2026.01.01「スーパー戦隊」シリーズの休止を聞いて、再開望むファンは多いことと思います。どうすればシリーズは復活できるのでしょうか。そのヒントは「ウルトラマン」シリーズにあるかもしれません。
-

ずっと「誤解」され続けていた「ザクII」の定義 昭和の緩い空気感が生んだ「罪な機体」とは
2025.12.27宇宙世紀のMSのなかで、現在でも人気のある「MS-06R 高機動型ザクII」は、その名前が「いつの間にか変わってしまった」と思う人が少なからずいます。背景には、昭和ならではの大きな誤解がありました。
-

リマスター版『ウルトラマン80』が地上波初放送 「どうせ東京だけ…」←実は違ってファン歓喜?
2025.12.242026年からTOKYO MXで放送されることが発表になった『ウルトラマン80』は、東京地区での放送に色々な声があるようです。しかし、今回は少し事情が違いました。全国を巻き込んだ展開となるかもしれません。
-

登場から48年、「伝説の特撮番組」が1日限りの地上波放送 熱狂生んだ「時代劇」要素とは?
2025.12.13数ある特撮ヒーロー作品のなかでもカルト的な人気を誇る『快傑ズバット』。放送当時は誰しもが主人公「早川健」のマネをしたものです。その人気の根底には時代劇にも通じる形式美がありました。
-

復活する『炎のチャレンジャー』が視聴者参加型でないワケ 元・参加者だった筆者が現場で聞いた「本音」
2025.12.10スペシャル番組として人気バラエティ『炎のチャレンジャー』が令和に復活します。かつての視聴者には話題騒然のようですが、令和版には平成版とは違った部分がありました。
-

「ピンチをチャンスに変えた」 不祥事が続いた『ゴジュウジャー』の役者交代でファンが生き返ったワケ
2025.12.02トラブルにより役者交代となった『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は、スタッフが一丸となって挑んだ11月30日の放送でファンの絶賛を集めました。そのカギとなったのは、新たに加わった志田こはくさんの演技力と、制作陣の「本気の取り組み」がもたらしたライブ感でした。
-

「スーパー戦隊終了」で日本が「本当に失ったもの」とは? 誰もが享受していた「意外な功績」
2025.11.29「スーパー戦隊」は、半世紀近く放送された日本の誇る特撮番組でした。その功績は多岐にわたるものですが、ライダーやウルトラマンのように「中断」がなかったことは、大きな意味がありました。