早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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もはや「至高のゲーム機」ではなくとも「社会現象」になった日【ファミコン40周年】
2023.02.132023年はファミリーコンピュータが40周年を迎えます。ファミコン初期の時代からブームの沸騰、やがて衰退し、次世代ゲーム機に役目を譲るまで経験した筆者が、当時の思い出を語ります。今回は第3回目、『ドラゴンクエストII・III』が巻き起こした社会現象から『ドラクエIV』発売前までを振り返ります。
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スーマリのあと、もう一度ブームを沸騰させた「1987年発売のカセット」とは?【ファミコン40周年】
2023.02.092023年はファミリーコンピュータが40周年を迎えます。ファミコン初期の時代からブームの沸騰、やがて衰退し、次世代ゲーム機に役目を譲るまで経験した筆者が、当時の思い出を語ります。今回は第2回目、『スーパーマリオブラザーズ』から1987年に大ブームを巻き起こした「あのカセット」までを振り返ります。
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繰り返し再放送された『花の子ルンルン』 なぜか男の子たちが集まって見ていた思い出
2023.02.091979年2月9日は、TVアニメ『花の子ルンルン』がスタートした日です。花の精の血を引く「花の子」であるルンルン・フラワーが「七色の花」を探して旅をする物語で、旅のなかで出会った人びとの触れ合いや、旅を通して成長していくルンルンの姿が描かれました。
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『聖闘士星矢』人気絶頂のなか子供の間に起こった「星座カースト」 蟹座と魚座の受難とは
2023.02.07かつて『聖闘士星矢』が大人気だった時代、子供たちの間で「星座カースト」が吹き荒れ、特に「かに座」と「うお座」の子供たちが理不尽な目に遭うことが多かったと言われています。大人になった今、周りに話を聞いてみたところ、つらい記憶を持つ人もいることがわかりました。
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「ゾイド」誕生から40年 アニメとともに息を吹き返してきた不死鳥の歴史
2023.02.041983年にタカラトミー(当時:トミー)が「ZOIDS」シリーズを始めてから、今年でちょうど40周年を迎えます。動物や恐竜をモチーフにし、ゼンマイやモーターで稼働するギミックを備えた「ZOIDS」は子供たちの心を捕らえ、数度のリスタートを行ないながらも今なお高い人気を誇るコンテンツとして長く愛され続けています。
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もはや「至高のゲーム機」ではなくとも「社会現象」になった日【ファミコン40周年】
2023.02.022023年はファミリーコンピュータの発売から、ちょうど40周年に当たります。ファミコン初期の時代からブームの沸騰、やがて衰退し、次世代ゲーム機に役目を譲るまで経験した筆者が、当時の思い出を語ります。今回は第1回、「ファミコン」という名称が世間に知れ渡り始めた時期から振り返ります。
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ファミコン全盛期、子供たちが飛びついたゲーム雑誌の思い出 現在も唯一残る1誌とは?
2023.01.28ファミリーコンピュータが大きなブームを巻き起こした1985年を皮切りに、数多くのファミコン情報誌が登場し、子供たちは情報を求めて飛びついていました。なかでも特に人気が高かった4つの雑誌について解説します。
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シャアはなぜアクシズを落とす必要があった? 理由のひとつは「35歳の壁」か
2023.01.16宇宙世紀0093年3月12日、シャア・アズナブルは宿命のライバルであるアムロ・レイと戦い、両者共に行方不明となりました。なぜ、シャアはこのときアムロと決着を付けようとしたのか。地球にアクシズを落とそうとしたのか。その理由は、シャアの年齢にあったのかもしれません。
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なぜTVアニメの放送遅延が発生するのか かつては「延期」ではなく「作画崩壊」だった?
2023.01.10近年、アニメ制作の遅れがニュースとして取り上げられることが多くなっています。ここ数か月でも『「艦これ」いつかあの海で』は4話以降の放送に大幅な遅れが生じ、『異世界おじさん』はいったん放送を休止して次クールに枠を新たに確保しましたが、最終話も放送が延期となりました。制作が遅れる理由にはどのようなものがあるのでしょうか?
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懐かしの記憶媒体「カセットテープ」 アニメ本編を録音して「音だけ」楽しんだ人もいた?
2023.01.101970年代から80年代、音楽の記録再生媒体と言えば「カセットテープ」が主流でした。安価で扱いやすく、何度も上書きできるなど利便性も高く、当時はアニメのオープニングやエンディングはもちろん、本編を録音して擦り切れるまで聞いていた方もおられました。