長野辰次の記事一覧
長野辰次
フリーライター。映画、アニメ、小説、マンガなどのレビューや作家インタビューを中心に、「キネマ旬報」「映画秘宝」などに執筆。現在公開中の『八犬伝』(キノフィルムズ配給)の劇場パンフレットなどにもレビューを寄稿している。
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意外なキャスティングで成功? マンガ原作映画の傑作『シティーハンター』ほか5選
2019.11.26フランスで実写映画化された『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』は、原作者・北条司氏も絶賛するなど、予想を上回る完成度で注目を集めています。原作ファンからはしばし酷評される人気コミックの実写化映画ですが、意外なキャスティングで楽しませてくれたおススメの作品を紹介します。
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【金ロー】大ヒット作『アナと雪の女王』に集まった、微妙な姉妹関係への「共感」
2019.11.14世界各国で大ヒットを記録したディズニーアニメ『アナと雪の女王』。アンデルセン童話『雪の女王』がベースであることを忘れさせるほど、自由度の高いオリジナルストーリーが展開されています。従来のディズニーアニメのイメージを大きく塗り替えた『アナ雪』の魅力をおさらいします。
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映画『地獄少女』白石晃士監督が語る、恐怖の源泉 「あると信じれば、それは実在する」
2019.11.14人気アニメを実写映画化した『地獄少女』の劇場公開を控えた白石晃士監督は、メジャー系の劇場映画を手掛ける一方、オリジナルビデオ「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズでは、熱狂的ファンを生み出しました。『地獄少女』と「コワすぎ」シリーズとの関係、そして白石監督が影響を受けたマンガやテレビ番組について聞きました。
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『地獄少女』白石晃士監督が描く、人間の闇「キラキラしたものを穢してしまいたい」
2019.11.12Jホラー界の二大アイコンが激突した『貞子vs伽椰子』(16年)、フェイクドキュメンタリーの傑作『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版』(14年)などで知られるホラー映画界の旗手・白石晃士監督が手掛ける、実写映画『地獄少女』が2019年11月15日に公開されます。映像に込めた思いを聞きました。
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映画『ロボット2.0』 インドで「はっちゃけた」大作が実現できる、驚愕の製作内情とは
2019.10.23世界興収100億円の大ヒットとなったインド映画『ロボット』(10年)の続編となる、『ロボット2.0』が日本でも劇場公開されます。VFXシーンのド派手さは、前作を大きく上回るものとなっています。日本では実現しそうにない、はっちゃけた内容の超大作ができてしまうインド映画界のすごすぎる製作の内情を、配給担当者に語ってもらいました。
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80年代ラグビー漫画『ウォー・クライ』は、日本vsオールブラックスの激闘を予言?
2019.10.15ラグビー日本代表のW杯での快進撃で、ラグビーがかつてないほどの注目を集めています。学生時代にラグビーをかじった人も、ラグビーのルールがよく分からない人も、読んで熱く盛り上がれるのが、竜崎遼児氏による熱血マンガ『ウォー・クライ』です。同作は破天荒な内容ながら、ラグビーの本質的な面白さを描いていました。
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『牙狼〈GARO〉』シリーズの雨宮慶太監督、「映像演出者は人気のゲーム知っておくべき」
2019.10.04『牙狼〈GARO〉月虹ノ旅人』の劇場公開を控えた雨宮慶太監督へのインタビュー後編。才能豊かな逸材が集まった阿佐ヶ谷美術専門学校時代の思い出やゲーム業界での実感、キャラクターデザインの楽しさと苦労などについて、語っていただきました。
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『牙狼』シリーズの雨宮慶太監督、「日本人による独自のファンタジー」を追求
2019.10.03映画監督のみならず、特撮ドラマやテレビゲームのキャラクターデザイナー&クリエイターとしても活躍する雨宮慶太監督。人気特撮シリーズ「牙狼」の最新劇場映画『牙狼〈GARO〉月虹ノ旅人』の製作秘話と、日本ならではのファンタジー映像作品への追求について、お話を聞きました。
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天才漫画家・永井豪が『ハレンチ学園』で描いた「歴史的な闘い」とは?
2019.09.26『マジンガーZ』『デビルマン』など、数々のヒット作を生み出してきた天才漫画家・永井豪。表現者としての大転換期となったのが初期の代表作『ハレンチ学園』でした。教育委員会やPTAが有害図書扱いしようとした『ハレンチ学園』の影響について紹介します。
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映画『惡の華』の井口昇監督「もっとおかしな作品あっていい」…10代の読書体験語る【インタビュー(3)】
2019.09.22実写版『惡の華』を撮った井口昇監督は、『惡の華』の主人公である春日たちと同じ10代の頃はどのように過ごしていたのでしょうか。井口作品に大きな影響を与えた、思春期の頃のユニークすぎる読書体験を語ってもらいました。