アニメ・マンガ雑学の記事一覧
-

現実の方が真っ黒? MS「ヅダ」の「政治に敗れた」があながち妄執とはいえない実例
2025.08.31モビルスーツ「ヅダ」は、「ザク」との制式採用争いに敗れた機体として知られます。そのテストパイロットは、性能ではなく政治に敗れたと主張しており、そしてこれを彷彿とさせるお話が現実にもありました。
-

『ガンダム』アンテナちゃうの? シャアザクみたいな自衛隊機の「角」の意外な用途!
2025.08.22アニメ『機動戦士ガンダム』において、「角付き」とよばれる「ザク」はいわゆる隊長機であり、つまりそれだけ技量などに優れ、畏怖や恐怖の対象でもあります。では自衛隊の「角付き」機はというと…そもそもなんの角なのでしょう?
-

横山光輝『三国志』 独特な「張飛」の描き方に意見続々 一般的イメージに疑問の声も
2025.07.28横山光輝『三国志』における張飛は、のちの三国志作品と比べて独特の造形をしています。そのことを掘り下げていくと、史実と創作が入り混じった三国志の流動性なども見えてきます。
-

『マクロス』ミンメイの「無重力シャワー」 あれって本当に可能なの?
2025.07.27劇場版『マクロス』でミンメイが披露した「無重力シャワー」のシーン、あれって可能なのでしょうか。その答えは、実際の宇宙開発史にありました。
-

「AKIRAって主人公じゃないの?」 実写化白紙で注目集まる名作マンガの“うっかり勘違い“
2025.07.21先日、ワーナー・ブラザースが20年以上かけて進めてきた『AKIRA』ハリウッド実写化が白紙となり、映画化権が講談社に戻ったことが話題を集めました。この機会に改めて注目が集まる名作ですが、意外と多いのが「AKIRAは主人公の名前」という勘違いです。
-

横山光輝『三国志』は例外なのか? 「張飛」の描き方、今のイメージと大きく異なるワケ
2025.07.14横山光輝先生の『三国志』(以下、横山『三国志』)は、日本における三国志ブームの草分け的存在で、そのキャラクター像は多くの作品に影響を与えてきました。しかしそのなかで張飛は数少ない例外です。横山『三国志』とその後の三国志作品とでは、張飛の人物像に大きな違いが見られるのです。いったいどういうことなのでしょうか。
-

「豚もおだてりゃ木に登る」は、ヤッターマン発祥のことわざ? ←違います さらなる驚愕事実も
2025.07.13もうすぐ50周年を迎える「タイムボカンシリーズ」から生まれた、最大の流行語は「豚もおだてりゃ木に登る」です。この言葉、検索すると「ことわざ」であると出てきますが、実際は違うのです。
-

横山光輝『三国志』物語を終わらせた男に「理解できる」「正しい選択」の声が?
2025.07.01横山光輝『三国志』の最終回は、劉備の息子である劉禅が降伏して蜀が滅んだあとも、悠々自適に暮らす劉禅の暗愚なさまが描かれて幕を閉じます。ただ、このときの劉禅の振る舞いには別の理由があったのでは? という意見が複数あがっています。
-

劉備も孔明も退場…横山光輝『三国志』の最終回に登場した「とんでもない男」とは?
2025.06.25横山光輝先生の『三国志』は歴史マンガの古典にして大傑作。未だにネットミームが作られ続けているほど根強い人気を誇ります。しかしその結末まで見届けた方は意外と少ないかもしれません。全60巻の物語を締めくくった意外な男とは……?
-

全国で消えつつある「白ポスト」の役割とは? 需要がなくなったとは言えないワケ
2025.06.16「子供に見せてはいけない図書などを入れて下さい」などと書かれた白いポストを見た記憶がありますでしょうか? 今は全国各地で数を減らしつつある「白ポスト」は、役割を終えたのでしょうか。