アニメ・マンガ雑学の記事一覧
-

ドラマ『めおと日和』瀧昌の乗る艦のモデルは? 米生まれ砂漠育ちの「五女」も!?
2025.06.12『めおと日和』の、もうひとりの主人公といえる夫「瀧昌」が乗務する艦艇は、果たしてなんなのでしょうか。原作もドラマも戦争の足音が聞こえそうな昨今、注目が集まっています。
-

人が死ぬ煙突のせいで ガミラス三段空母へ続く(?)「赤城」三段甲板の試行錯誤
2025.06.11空母黎明期にのみ存在した多段式甲板は、黎明期ゆえの試行錯誤の産物でもあります。空母「赤城」の三段甲板とその顛末には、姿形もさることながら、そうした「技術と創造性の結晶」といった面で惹かれるものがあるようです。
-

ガミラスの「三段空母」現実では…空母「赤城」に見る多段式空母がアカンかったワケ
2025.06.05新旧の『宇宙戦艦ヤマト』に登場するガミラス帝国の多層式宇宙空母は、完全に空想の産物、とは言い切れません。実際に旧日本海軍でも三段構えの甲板を備えた空母が存在しました。なぜ「多層式」は、現実では主流にならなかったのでしょうか。
-

昭和100年に振り返る『未完の名作マンガ』に切実な声が続出?「もう残された時間が…」
2025.06.04昭和のレジェンド漫画家による大ヒット作で、作者が亡くなり未完のままとなっているものは少なくありません。一方、作者が存命の作品や、連載が今もつづている作品では、いよいよファンの心をやきもきさせる一面もあって……?
-

「ガンダム」のMSでまれに見る「ジムヘッド」等のニコイチ機 現実の戦闘機でもある?
2025.05.132台の事故車両から使える部分やパーツを寄せ集め1台の自動車に組み上げることを「ニコイチ」といい、「ガンダム」シリーズの精密電子機器レベルのMSなどにも見られます。現代戦闘機も精密機器そのものですが、ニコイチ修理はやっているのでしょうか。
-

『エリア88』のような雇われパイロットって存在するの? ←するぞ 空飛ぶ傭兵の話
2025.04.28いわゆる「傭兵」という制度は大昔から存在するものの、従来はおもに地上戦力を担うものでした。昨今は航空の分野においても、『エリア88』に描かれたような「傭兵パイロット」が存在感を増してきているといいます。
-

『ガンダム』一部で話題「有線ミサイル」 これがリアル寄りな描写といえるワケ
2025.04.27シリーズ新作『ジークアクス』により、オリジナルの『機動戦士ガンダム』にも注目が集まる昨今、その第1話の戦闘の様子が一部で話題となっていました。いわく、ミサイルにワイヤー状のものがついていたとか。実はこれ、結構リアル寄りな描写です。
-

『エリア88』の「戦闘機ごちゃまぜ運用」が現代空戦ではさらに難しいかもしれないワケ
2025.04.21『エリア88』の魅力のひとつに、さまざまな国の多様な戦闘機が入り乱れるという要素があるでしょう。ただ、ひとつの部隊であれほど多様な戦闘機を運用するのは、現代ではちょっと難しいかもしれません。
-

手塚治虫が2歳サバ読み←没後に判明 平成30年で起こったアニメ・マンガの珍事件に衝撃走る
2025.04.142025年5月で令和7年目に突入します。それにも関わらず、最近は平成に流行したアニメやマンガが再び盛り上がりを見せています。では、平成にはどんな出来事があったか、覚えていますか?
-

戦う巨大ロボ なぜ人が乗り込むの? 遠隔操縦が主流にならない現実的なワケ
2025.04.11「ガンダム」シリーズなどいわゆる「リアルロボット」路線のアニメ作品に登場するロボットには、どれほど未来が舞台でもおおむね人が搭乗します。遠隔操縦が主流にならないのには、作劇上の都合だけではない、現実的な理由がありました。