【漫画】1歳半の娘、初めての車酔いで大惨事に! ドロッドロの絶望のなか、救世主現る
車酔いしやすい4歳の娘。初めて車酔いしたのは1歳半のときで、それ以来いろいろ対処法を試してみたものの……。Instagramで公開されたマンガが、「つらいですよね」「こんな対処法は?」と話題になっています。作者のあいさんにお話を聞きました。
車酔いをしやすい娘、どう対処したら?

娘が初めて車酔いしたときのエピソードを描いたマンガ「車酔いで悩んでいる話」が、Instagramで3300以上のいいねを集め話題となっています。車に乗ると10分ぐらいで酔ってしまうこともある、車酔いしやすい4歳の娘。初めて車酔いしたのは1歳半のときで……という内容で、「私も車酔いしやすい子でした」「つらいですよね」などの反響を呼び、「私の場合は……」などアドバイスのコメントも数多く寄せられています。
このマンガを描いたのは、フリーデザイナーとして活動している、あいさんです。Instagramやブログ「どんどん育児」でマンガを発表し、これまでに書籍『いけいけどんどん!ワーママ奮闘記』(マイナビ出版)などを出版しています。あいさんに、作品についてのお話を聞きました。
ーーマンガを描き始めたのは、いつ頃からでしょうか?
約4年前、娘を出産後の育休中に描き始めました。最初は手帳に絵日記を描いていたのですが、夫に「それ面白いから、SNSに載せてみたら?」と提案してもらい、マンガという形でネット上に発信してみたことが始まりです。
ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。
現在、育児する上で一番困っていることだったので、マンガにしました。ネットの検索上位にあるような車酔いの対処法はほとんど試したのですが、いまいち効果がなく……。同じような経験をされてきた方はどんな風に対処されているのか、リアルな意見から解決のヒントを得たくて、投稿しました。
ーーお子さんが初めて車酔いしたとき、どのような心境でしたか?
基本的に、1歳児はあまり車酔いしないと聞いていたので、びっくりしました。それから「吐くまで気付いてあげられなくてごめんね、車で連れてきてしまってごめんね」と申し訳ない気持ちでいっぱいになり……。楽しい旅行は一転、車内が重い雰囲気になりました。
ーー車に乗らなければならないときは、お子さんをどう説得しているのでしょうか?
「なぜ車で行くのか」「どこに何をしに行くのか」など、とにかく車に乗る理由を説明しています。そのあとは、子供の気持ちになるべく寄り添いたいので、自分から乗ってくれるまで待ちます。ほかには、アメやガムを一緒に買って車で食べようね、と言うと乗ってくれることもあります。
ーー今まで試したことのある対処法を教えて下さい。
必ずやることは、窓を開けて風を通す、涼しめな格好をさせる、市販薬を飲ませる、朝ご飯を少なくすることです。車内では子供の好きな音楽をかけるなど、楽しくなるよう心がけています。そのほかにも、朝はよく寝かせる、逆に早く起こして車の中で眠れるようにする、車種を変えてみる……などいろいろ試しています。
ーーあいさん自身が車酔いしやすいとのことですが、ご自身によく効く対処法は何でしょうか?
助手席に座って、運転手と話をしていると酔いません! スマホを見ると酔いやすいので、酔いそうになったらスマホをやめ、窓を開け、深呼吸しています。遠くを見たり、目をつむったりすると良くなるようです。また、長距離移動のときは事前に酔い止めを飲んだり、バス旅行などは最前列をお願いしたりするなど、事前の対処もしています。
ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?
「うちの子も酔いやすいです」というお声がいくつも寄せられ、車酔いで悩んでいる方はたくさんいるんだと感じました。対処法も教えていただき、経験によるリアルなお声なので、すごく参考になりました! 根本的に三半規管を鍛える対処法も教えていただいたので、試してみようと思います。
ーー創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えて下さい。
「読んでくださる方の胸に響くようなマンガを描いてみたい!」という気持ちが強くあり、現在、大型企画を考案中です! 投稿するたびに皆さんの優しさに触れることができ、描くことは楽しくて自分にプラスなことだとしみじみ思います。これからもマンガを発信し続けていきたいと思うので、お楽しみいただけるとうれしいです!
(マグミクス編集部)









