『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』1話、映画館で観る?TV放送を待つ?メリットとデメリット
『鬼滅の刃』刀鍛冶の里編の第1話を観られる、ワールドツアー上映まであとわずか! 2023年2月3日(金)の上映初日は、多くの「鬼滅ファン」が映画館へと集結するととなるでしょう。一方で、映画ではなくTVで第1話の初見を楽しもうという人もいるはず。今回は改めて、本編を映画館で観るメリットとデメリットを考えました。
考えれば考えるほど、やっぱり結論は「映画館で観る」?

2023年2月3日(金)の、『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』公開まで残りあとわずか。上映初日は、きっと熾烈なチケット争奪戦が繰り広げられることでしょう。そんな熱狂の渦にいるファンがいる一方で、『鬼滅の刃』の新章はTVで観たいと考える人もいます。今作を映画で観ることのメリット・デメリットを考えてみたいと思います。
●メリット1:最速で本編を堪能できる
最初に思いつくメリットであり、最大の理由がここでしょう。「刀鍛冶の里編」では、新たにふたりの鬼殺隊の柱が登場・活躍するだけでなく、炭治郎たちが相対する鬼の精鋭・上弦の鬼たちが全員集合します。今か今かと待ち望んでいたキャラクターの登場を、なるべく早く観たいと思うのは自然なことです。
●メリット2:劇場クオリティで『鬼滅の刃』を観られる
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で味わった興奮と感動は、今でも忘れられません。当時、映画館で観た時は身につけていたマスクが、涙でぐしょぐしょになってしまいました。今回のワールド上映は、「刀鍛冶の里編」のみならず、「遊郭編」のクライマックスも劇場で楽しむことができます。
TVで観た時でさえ、ド派手かつ豪快な戦闘シーンに魅入ってしまいました。その後の悲しくも感動的な展開に、胸が締め付けられました。あの感動を映画館で味わえるなんて、考えただけでうれしくなりませんか?
●メリット3:特典が楽しみすぎる
ワールドツアー上映では、全国合計200万名限定で入場者特典「上弦集結本」が配布されます。「鬼」に焦点をあて制作された、全20ページの特別冊子。スペシャルインタビューや上弦の鬼を演じた声優陣のコメントが掲載されているなど、喉から手が出るほど「ほしい!」と思える一冊です。
●デメリット:TV放送までのジレンマが激増
これだけ魅力にあふれるワールドツアー鑑賞ですが、デメリットをあげるとすれば「早く本編を観られるがゆえに、続きが早く観たくなる」ということではないでしょうか。せっかく第1話を観られたとしても、TV放映は4月とまだまだ先です。
その間、当然映画で観た本編のネタバレは友人との会話でもうかつにできず、第2話をじれったい思いで待たなくてはいけません。『鬼滅の刃』ファンにとって、これは味わってしかるべき「ぜいたくな悩み」なのかもしれませんね。
ほかにデメリットを挙げるとすれば、「家族全員で観に行くとそれなりにチケット代がかかる」くらいでしょうか。それほど、今回のワールドツアーは、劇場で観たくなる楽しみなポイントがたくさんあります。さあ、『鬼滅の刃』の新章を祝う映画上映を、指折り数えて待ちましょう。
(サトートモロー)