河西健吾 桑原由気ナレーター出演 日本海テレビ『令和版 虎の穴』30日15時全国放送
「ちょっと懐かしい気持ちになりました」

ナレーターの川西さん、桑原さんは番組について、次のように述べています。
河西健吾さん(歌舞伎俳優養成所パート)
厳しい場面もあるけど同じ道を目指した先輩・後輩の関係性みたいなものがあったりとかして、僕らも専門学校や養成所で同じような経験をしたので、ちょっと懐かしい気持ちになりました。楽しそうな場面もあったりして、こういう世界なんだなと垣間見えた気がしたので、いいお仕事をさせていただいたなと思っています。
桑原由気さん(離島料理学校パート)
VTRに出てくる人たちの熱量だったりとか心が折れても、また立ち向かう姿勢にジーンとする場面もいっぱいあって、すごく感情のこもったナレーションに仕上がったかなと思っています。私は料理を本当にやったことがなくて見るものすべてが新鮮でこんなに細かい作業なんだと思いました。それを積み重ねてひとつの料理が完成するのは見ていて感動しました。

■番組概要
・番組名:日本海テレビ開局65周年記念 令和版 虎の穴 ~そこに飛び込む理由~
・放送日時:2023年9月30日(土)15時から15時55分
・スタジオゲスト:ハライチ(岩井勇気、澤部佑) ギャル曽根 真壁刀義
・ナレーション:河西健吾 桑原由気
・制作協力:スパークル
・制作著作:日本海テレビ
・スタッフ
企画:宮脇祐介 演出:神田洋介
ディレクター:竹越正次 宮内佑弥
プロデューサー:徳岡玲矢 濱吉寛匡
■番組内容
・潜入その1 「国立劇場養成所(東京都)」
世襲制のイメージが強い歌舞伎の世界で、一般の人でも役者になれる道がある。それが国立劇場などを運営する日本芸術文化振興会の「歌舞伎研修制度」だ。現在、歌舞伎界には約300人の俳優が在籍しているが約3分の1を国立劇場養成所の卒業生が占めている。今年も歌舞伎俳優になる夢を持った4人の若者が入所。だが稽古が進むにつれて伝統芸能の難しさと厳しさに直面。2年生になった研修生も8月に行われる初舞台に向け汗を流す。歌舞伎界の大物講師の指導も受け、遂に迎えた夏の公演。無事、演じることができるのか!?
・潜入その2 「島食の寺子屋(島根県)」
島根県隠岐諸島の中ノ島(海士町)にある 日本唯一の“離島の料理学校”。和食の料理人を目指す者たちが全国各地からやってくる。この学校では365日“食”と向き合う。海産物や野菜など、授業で使う食材はほとんどが島でとれたものだ。入学初日から和食料理の基礎を徹底的に叩き込まれる生徒たち。8月、授業の成果を試す機会として課されたのは「島民へのお弁当作り」。果たして、生徒たちは“食”で島民の笑顔を引き出すことができるのか!?
■日本海テレビ『令和版 虎の穴』公式WEBページ
https://www.nkt-tv.co.jp/toranoana/
■日本海テレビ『令和版 虎の穴』公式X(旧Twitter)アカウント
@toranoana0930
(C)日本海テレビ
(マグミクス編集部)












