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「救いようのない鬱展開」「まさか吐くとは」 キツ過ぎるバッドエンドマンガ3選

強烈な復讐劇は終わりと思いきや

●『ミスミソウ』

著:押切蓮介『ミスミソウ』完全版上巻(双葉社)
著:押切蓮介『ミスミソウ』完全版上巻(双葉社)

 いじめをきっかけに家族を焼き殺され、主人公が加害者に恐ろしい復讐劇を繰り広げるマンガ『ミスミソウ』(原作:押切蓮介)は、「メンチサイド(精神破壊)ホラー」のコピーが付けられるほどのトラウママンガとして知られています。本作は2018年に山田杏奈さん主演で実写映画化もされており、原作通りの再現度で話題になりました。

 そんな『ミスミソウ』は、最後まで残酷な展開で幕を閉じます。壮絶な戦いの果てに主人公の野咲春花による復讐が一段落したと思いきや、まだまだ惨劇は止まりません。

 想いを寄せていた男子の相場晄(あいば みつる)が暴行癖のある歪んだ愛情の持ち主で、火災事件の際に家族の焼死体を撮っていたということを知った春花は、最終的に彼をボウガンで射殺します。そして、相場との戦いで深手を負った彼女も、その場で倒れ死亡してしまうのでした。

 ネット上では、「火事のシーンはガチでトラウマになる」「攻めた描写に好みが分かれそう」などの声があがっており、グロ描写や最後まで救いのない展開に気分が悪くなってしまった読者もいたようです。

(LUIS FIELD)

【画像】え…っ? 「表紙だけでもう嫌な予感が」「みんな服着て」 これがきつ過ぎる『僕はラブソングが歌えない』の下巻です

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